
胡家潤餅
結論カレー具を絞って包む、乾いた食感の廟前潤餅
景福宮そばの博愛路にある潤餅の名店。カレー風味で炒めたもやしとキャベツを絞ってから包むため、乾いた食感で卵そぼろもサクサクのまま。昼の時間帯だけの営業で、11時には長い列ができ、早めに売り切れることも多い。
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レビュー
胡家潤餅は桃園区博愛路16号、景福宮裏手の路地にあり、近くの阿和潤餅城と並ぶ廟前の二大潤餅店だ。微笑台湾の景福宮周辺グルメ散策では地元の名店として紹介され、登山帰りにわざわざ寄るブロガーもいる。多くの桃園の人が子どもの頃から食べてきたと話し、ネットのレビューは五百件を超える。
最大の特徴は具の扱い方だ。キャベツやもやしなどの野菜をカレー風味で炒め、余分な水分を手で絞ってから皮で包むため、全体が乾いた食感で汁がたれず、皮も破れにくい。ほかに卵そぼろ、肉でんぶ、パクチー、ネギ、大根などが入り、カレーの香りと歯ごたえが楽しめる。豚肉の薄切りを抜いたあっさり版も頼める。酸菜スープ麺ももうひとつの看板だという声があり、潤餅一本と麺一杯でかなり満腹になる。
好評はカレーの独特な香り、香ばしい卵そぼろ、たっぷりの量、丁寧な接客に集まる。一方で味付けが薄め、皮がやや硬いという声や、30分近く並んだ割にコスパは普通という意見もあり、桃園のほかの潤餅店のほうが好みという人もいて、好みが分かれる。
2023年のブログ情報では営業は火曜から土曜の午前11時から午後2時、日曜・月曜定休。Googleには時間の記載がなく、各情報源で内容が異なるため、出かける前に確認を。1日の数量に限りがあり、11時前後から長い列ができるとの声が多く、遅れると売り切れのことも。価格は現地で確認を。店は廟裏の路地にあり周辺は駐車しにくいので、桃園駅から歩くのがおすすめ。
昔ながらの桃園の潤餅を味わいたい人や、景福宮参拝のついでに昼食を持ち帰りたい人に向いている。初めてなら基本の潤餅を一本頼むとカレー風味の具の良さがよくわかり、酸菜スープ麺を合わせればちょうど一食。肉を食べない人は豚肉抜きを頼める。食べ比べたいなら同じ通りの阿和潤餅城でも一本買ってみよう。
ここがいい
- 昼のみ営業、おおむね11時から14時
- 日曜・月曜定休、時間は事前に確認を
- 11時には列ができ、遅いと売り切れも
- カレーで炒めて絞った具で乾いた食感
- 豚肉抜きにするとさらにあっさり
- 酸菜スープ麺を添えればちょうど一食
みんなの声
良い評判
- カレーの香りが独特で、具が水っぽくない
- 卵そぼろが香ばしく量もたっぷり
- 店の人が丁寧で親切
気になる点
- 味付けが薄めで、皮がやや硬い
- 30分近く並ぶため、コスパは評価が分かれる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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