興隆居

評価数が不足NT$60–150 / 1人あたり台湾料理
04:30–11:30月曜・火曜定休高雄 前金区
朝食老舗行列店

結論夜明け前から並ぶ、湯包と焼餅の朝ごはん老舗

六合夜市のそばで60年以上続く朝ごはんの老舗で、朝4時半の開店と同時に行列ができる。名物は肉まんほどの大きさの湯包で、かじるとスープがあふれる。卵や揚げパンを挟んだ焼餅も人気。

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レビュー

興隆居は六合二路、六合夜市の近くにある、60年以上続く朝ごはんの老舗。高雄の朝食界の伝説とよく呼ばれ、日本や韓国からの旅行者にも人気だ。メディアによって開店時間は深夜3時から朝4時半までまちまちだが、夜明け前から行列ができる点は共通している。

いちばん人気は湯包で、大きさは普通の肉まんほど。具はキャベツとひき肉で、かじるとスープがたっぷりあふれ、シャキッと甘いキャベツのおかげで重くない。焼餅は外はサクッ、中はふんわりで、ネギ入り卵焼き、高菜漬け、揚げパンを挟めて食感の層がはっきりしている。鹹豆漿はなめらかで、ほのかな辛みと酸味がある。ほかに焼き餃子、蛋餅、大根餅、おにぎり、焼き饅頭などもある。

口コミで評価が高いのは湯包と揚げパン入り焼餅で、かじった瞬間のスープが忘れられない、焼餅はたれなしでもおいしいという声が多い。一方、行列が長く注文の流れが少しわかりにくい、湯包の皮は普通でスープも際立たない、ほかのメニューは平凡、店内の清潔さの評価が分かれるといった声もある。

現在の公開情報では営業はおよそ4:30〜11:30、月曜・火曜定休だが、古い記事では時間が少し異なるため事前に確認を。注文は並びながら行い、列の中で支払う。湯包だけなら横の受け取り口で先に受け取れる。口コミでは現金のみとのこと。1階と2階に席があり、2階のほうが静かで、食べ終わったらトレーは自分で返却する。メディアによると価格は一般的な伝統的朝食店と同程度で、平日や早朝なら行列は短め。

早起きして高雄の定番台湾式朝ごはんを体験したい人に向き、遠方の友人を連れて行くのにもいい。湯包を数個と、揚げパン入り焼餅かネギ卵入り焼餅を一つ、鹹豆漿か紅茶を合わせて。混んでいるときは持ち帰り、近くを歩きながら食べるのもいい。

ここがいい

  • 湯包は肉まんサイズ、熱いスープに注意
  • 焼餅は揚げパンかネギ卵入りで、たれなしでも美味
  • 月曜・火曜定休、開店は4時半ごろ
  • 並びながら注文・支払い、現金のみとの声
  • 湯包だけなら横の受け取り口で先に
  • 2階席が静か、食後のトレーは自分で返却

みんなの声

良い評判

  • 湯包はスープたっぷり、キャベツが甘くくどくない
  • 焼餅は外サクッ中ふんわり、揚げパンとの相性抜群
  • 行列は長いが進みが早く、2フロアに席がある

気になる点

  • 行列が長く、注文の流れがわかりにくい
  • 湯包の皮は普通で、ほかのメニューは平凡

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

動画

場所

高雄市前金區六合二路186號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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