
牛老大涮牛肉(高雄本店)
結論朝びき牛と甘いスープ、いい部位は早い者勝ち
高雄発祥で2022年からミシュランのビブグルマンに選ばれている朝びき牛鍋の本店。その日にさばいた牛肉だけを使い、野菜で煮出した甘いスープでしゃぶしゃぶして自家製だれでいただく。人気部位は早めに売り切れることが多い。
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レビュー
牛老大涮牛肉は高雄発祥で、自強二路18号が本店。その後北部にも出店し、台湾各地に支店がある。2022年からミシュランのビブグルマンに選ばれ、2026年の高雄リストにも名を連ねる、地元で朝びき牛の鍋といえば名前の挙がる店だ。
使うのはその日にさばいた牛肉だけ。脂の多いバラ系と歯ごたえのある赤身に分かれ、ほかにタンや、レバー・ハツ・腎臓・胃袋の牛モツもある。スープは牛骨と玉ねぎを長時間煮出し、トマト、トウモロコシ、白菜、大根、湯葉を加えたやさしい甘さ。肉はほんのりピンク色になったら引き上げ、甘みのある自家製だれにつけるのが定番だ。酸菜と牛肉の炒め物も人気メニュー。
好評なのは臭みのない新鮮な牛肉と、野菜の甘みが出たスープで、ビブグルマンにふさわしいという声も多い。一方、遅い時間に行くといい部位が売り切れて赤身しか残っていなかった、値段が安くない、潮汕式牛肉鍋の基本形に近いといった不満も見られる。
現在の公開情報では月曜定休、火曜は夜のみ、水曜から日曜は11:30〜14:00と16:00〜24:00の営業だが、古い記事では時間が異なるため出かける前に確認を。スープ単品は150元で、食尚玩家によるとタンと牛モツは事前予約が必要。人気部位はすぐなくなるので、開店後早めに行くか電話で予約したい。
朝びき牛を味わいたい人、濃い味の鍋が苦手な人に向き、2〜3人以上で行くのがお得。スープを頼み、バラと赤身を一皿ずつ食べ比べ、酸菜の牛肉炒めをご飯と一緒に。内臓好きは牛モツを忘れずに予約しておこう。
ここがいい
- その日にさばいた牛のみ、遅いといい部位は売り切れ
- スープ単品は150元、野菜の甘みが出ている
- 肉はほんのりピンクで引き上げ、甘い自家製だれで
- タンと牛モツは電話で事前予約がおすすめ
- 月曜定休、火曜は夜のみ営業
- 人気の酸菜牛肉炒めはご飯によく合う
みんなの声
良い評判
- 牛肉が新鮮で臭みがなく、数秒で柔らかくなる
- 野菜のスープが自然に甘く、そのまま飲んでもおいしい
- 有名店なのに提供が早く、自家製だれが合う
気になる点
- 遅いといい部位が売り切れ、赤身しか残らないことも
- 安くはなく、基本的な牛肉鍋にすぎないという声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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