
萬泰豬腳大王
結論地元民も買う萬巒豚足の代表格
萬巒の豚足通りにある老舗で、地元の人が自分用に買うのもこの店が多いという。皮はぷるっと、身は柔らかく控えめな煮込みの香り。にんにく風味のたれで食べ、客家の炒め物も頼める。週末の昼は混み合う。
レビュー
萬泰豬腳大王は萬巒郷の民和路、通称「豚足通り」にある。地元の言い伝えでは、萬巒豚足は国民政府の台湾移転後に福建出身の料理人が開いた食堂に始まり、あまりの人気に近所の家々も売り始め、林家、熊家、萬泰などが並ぶ通りができたという。旅行メディアやブロガーは、地元の人が自分用に買うときもこの店を選ぶとよく書いており、通りの中でも評判が安定した一軒だ。
看板はもちろん煮込み豚足で、重さで値段が決まる。ブロガーによると皮はぷるぷるでゼラチン質たっぷり、赤身はしっとり柔らかく、煮汁の漢方の香りも控えめ。決め手はにんにく風味のたれで、皿全体にかけるより付けて食べるのがおすすめ。置いておくと酸っぱくなりやすいからだ。ブロガーの記録では骨なし半分が約350元、骨付き一本は約600元前後。尾や舌、耳も売っており、大腸の生姜炒め(230元)、客家小炒(250元)、茹で豚のにんにくだれ(180元)など客家料理もある。
好評は豚足の柔らかさと味のしみ具合、値段表示の明快さ、清潔な仕込み場に集まり、萬巒豚足の代表格のひとつとされる。外国人旅行者からも真空パックの持ち帰りを勧める声が多い。一方、店が狭く席数が少ないため休日は待つこと、焼きそばが油っぽい、骨付き部分は食べにくいといった不満もある。
Googleの情報では営業は08:00〜16:00、火曜・水曜定休。18:00までと書く記事もあり情報が分かれるので、出かける前に確認を。ブロガーによると現金のみ。休日は民和路の路上駐車が制限されるため、外側の駐車場に停めて歩くとよい。真空パックは大・小・ミニの3サイズがある。
萬巒まで豚足を食べに来る人や、お土産を買いたい人に向く。二、三人なら骨なし半分に大腸の生姜炒めか客家小炒、青菜を一皿加えれば、一人二、三百元で満足できる。混雑を避けるなら平日か休日の午前早めに。
ここがいい
- たれはかけずに付けて食べる
- 骨なし半分は約350元、二、三人にちょうどいい
- 大腸の生姜炒めや客家小炒を足すと満足度アップ
- 火曜・水曜は定休なので注意
- 現金のみ、休日は早めに
- 真空パックはサイズ違いで持ち帰り可
みんなの声
良い評判
- 皮はぷるぷる、赤身もパサつかない
- 値段表示が明確で清潔
- 真空パックはお土産にぴったり
気になる点
- 店が狭く席が少ないので休日は待つ
- 焼きそばは油っぽく、骨付きは食べにくい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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