5東海蓮心冰鶏爪凍
結論東海商圏の冷やし鶏爪凍の元祖、1パック45元
東海商圏の冷たい滷味の元祖店。もとはかき氷屋で、冬に始めた滷味が評判に。鶏足の煮こごりはカラメル色でコラーゲンたっぷり。豆干、昆布、豚耳もあり、酒のつまみに持ち帰りも。
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レビュー
東海蓮心冰鶏爪凍は龍井区の新興路入口、東海大学そばの東海商圏にあります。鏡週刊の2024年の記事によると、創業者の陳榮貴さんは1984年に台中第一市場でフルーツかき氷と緑豆スープを売り始め、1989年に市場の改築で東海大学の通用門そばへ移転、学生に人気の氷菓で少しずつ地盤を固めました。冬の閑散期を乗り切るため鶏足の煮込みを売り始めたところ、鶏爪凍がかえって一年中の看板商品となり、1千万元の借金も完済。元の氷菓の名前を他人に登録されたため現在の店名に改め、今は息子さんが少しずつ店を引き継いでいます。
煮汁は天然醤油、香辛料、漢方素材で毎日炊き、鶏足を味が染みるまで煮込んでから冷蔵で冷やします。キャラメル色でコラーゲンたっぷり、皮は弾力があって脂っこくなく、骨はかむとほろりと崩れ、軽く触れるだけで身が離れます。2024年の記事では7本入り1パック45元、砂肝1パック40元。ほかに豆干、昆布、豚耳などの煮込みや、1杯40元の蓮心冰(緑豆かき氷に花豆と小豆ミルクアイス)、パイナップルケーキもあります。
ネットでは煮汁の塩加減のバランスがよく、冷やすとさらにさっぱりして夜食やおつまみにぴったりという声が多く、東海の卒業生にとっては思い出の味でもあります。一方で、普通の煮込みで特別な驚きはないという人も。現在は一中商圏や美村路周辺にも支店があり、系列ブランドの上和園滷味もあります。最近は美村店で見た目が不ぞろいなだけで味は同じ「NG鶏爪凍」が数量限定で出ることもあります。
営業時間は情報源によって多少異なり、近年は午前10時から午後10時とするものが多いので、出かける前に確認を(電話04-26320182)。東海商圏は駐車しにくく、持ち帰りが中心。買ったら冷蔵保存を忘れずに。
東海商圏を散策する学生や旅行者、冷たい煮込みをお酒やドラマのお供にしたい人に向いています。まず鶏爪凍を1パック、砂肝や豆干を追加し、暑い日には蓮心冰も一緒にどうぞ。
ここがいい
- 鶏爪凍は7本入りで約45元
- 冷やすとコラーゲンがぷるぷる、骨から身がすっと離れる
- 砂肝は1パック40元、一緒にどうぞ
- 暑い日は1杯40元の蓮心冰も
- 商圏は駐車しにくいので持ち帰りが無難
- 営業は約10:00〜22:00、事前確認を
みんなの声
良い評判
- 煮汁の塩加減がよく、冷えたコラーゲンはぷるぷるで脂っこくない
- 手頃な価格で、1パックでシェアできる量
- 東海の学生の思い出の味、老舗の味が安定
気になる点
- 普通の煮込みで驚きはないという声
- 駐車が不便で、営業時間の情報もまちまち
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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