
伝統美食玉里麺
結論六十年の玉里麺老舗、風乾麺がもちもち
玉里鎮中山路で六十年以上受け継がれてきた玉里麺の老舗。自然乾燥の麺は締まって弾力があり、特製だれ、もやし、揚げエシャロットと和える。1杯50元前後で、食事どき以外も行列ができやすい。
Instagram の写真
レビュー
伝統美食玉里麺は花蓮県玉里鎮中山路二段にあり、玉里でよく名前の挙がる玉里麺の老舗のひとつだ。輕旅行の2020年の食記では六十年以上の歴史があるとされ、UpToGoの2026年の玉里グルメまとめでも六十年続く定番の老舗で、観光客にも地元の人にも第一候補だと紹介されている。食尚玩家によると、玉里麺の由来は戦後に玉里で屋台を開いた福州出身の職人にさかのぼり、彼の弾力ある太麺がのちに「玉里麺」と呼ばれるようになった。
この店の麺は一般的な油麺のように冷水で冷ますのではなく自然乾燥させるため、締まって弾力があり、手で混ぜて油をまとわせるのでなめらかでからまない。汁なしは特製だれにもやし、青ねぎ、揚げエシャロット、香菜を合わせ、台湾風の日本ラーメンのようだと表現したブロガーもいる。2020年の食記では玉里麺は汁なしもスープも50元、四神湯、ワンタンスープ、豚の腸も50元。最近の口コミでも汁なしは50元前後だが、実際の価格は現地で確認を。四神湯は柔らかく臭みがなく、大腸を勧める声もある。
好評なのは麺の弾力、普通の醤油味とは違うたれ、安さ、清潔な店内で、自転車や車で玉里を通るときに立ち寄るのにぴったりだという声。一方で30分並ぶほどではない、小皿料理は普通、卓上の唐辛子があまり辛くないという意見や、花蓮市から90キロ車を走らせて食べるのは過大評価だという人もいる。
ネット情報では火曜から日曜の朝8時ごろから午後3時まで営業、月曜定休。2020年の食記では午後5時までとあり、情報源によって異なるので出かける前に確認を。食事どきは行列が多く、ピーク外でも待つことがあるので、正午は避けるのがおすすめ。玉里の中心部にあり、近くにはほかにも玉里麺の店がいくつかあって食べ比べができる。
花東縦谷を旅する途中で土地の麺を味わいたい人や、自転車で島を一周しながら玉里を通る人に向く。定番は汁なし麺とスープ1杯ずつ。よく食べる人は四神湯や大腸の煮込みを追加し、味を比べたいなら近くの別の玉里麺店にも寄ってみよう。
ここがいい
- 玉里麺は汁なし・スープとも約50元
- 四神湯やワンタンスープも約50元
- 自然乾燥の麺で歯ごたえがある
- 月曜定休、午後3時ごろ閉店
- 正午のピークを避けると列が短い
- 近くに玉里麺の店が多く食べ比べ可
みんなの声
良い評判
- 麺がもちもちで歯ごたえがある
- たれに個性があり普通の醤油味ではない
- 安くて店内も清潔
気になる点
- 30分並ぶ価値があるかは微妙
- 小皿は普通、唐辛子はあまり辛くない
- 遠方からわざわざ来ると過大評価に感じる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
花蓮の宿を探す
提携リンク参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

