
玉里橋頭臭豆腐
結論縦谷の行列名物、外カリ中ふわの濃厚臭豆腐
玉里鎮民権街にある臭豆腐の本店。三段階の油温で揚げ、外はカリッと中はやわらか。キャベツの漬物、大根の千切り、バジルをのせ、特製の辛いタレをかける。開店前から行列ができ、整理券を取って呼ばれるのを待つ。
レビュー
玉里橋頭臭豆腐の本店は花蓮県玉里鎮民権街にあり、花東縦谷でもっとも有名な臭豆腐のひとつだ。天下雑誌『微笑台湾』の玉里・瑞穂二日旅では必食の小吃に挙げられ、食尚玩家も開店前から長い行列ができ、1時間以上待つのも珍しくないと紹介している。今では花蓮市や台北などにも支店があるが、本店を目当てに玉里まで足を運ぶ人も多い。
臭豆腐はカナダ産の非遺伝子組み換え大豆を使い、自然発酵させ、三段階の油温で揚げる。皮はカリッとしながら硬くなく、中はやわらかくジューシーなまま。キャベツの漬物と大根の千切りをたっぷりのせ、バジルを添え、店特製の辛いタレとにんにく風味のタレをかける。微笑台湾も、きれいな油で揚げ、トッピングが気前よいと記している。口コミでは発酵臭がはっきりしていて中の色が濃いめと評され、濃い味好きに支持されている。
好きな人は今まで食べた中で一番おいしい臭豆腐だと言い、カリカリの皮と漬物の組み合わせはほぼ完璧で、並ぶ価値があるという。苦手な人は臭いが強すぎる、一般的な臭豆腐より濃い、同行者は受け付けないかもしれないと感じている。長い行列を嫌う声もある。また、食べ比べた人の中には支店は本店より大根が少ないという意見もあり、完全版を味わうなら玉里へ。
営業はおおむね朝11時から夜7時まで。不定休があるので、フェイスブックの告知を先に確認しよう。店に着いたら整理券を取り、呼ばれてから注文する。大小のサイズがあり、冷蔵庫の豆乳紅茶などの飲み物は自分で取って一緒に会計する。店先に目立つ看板はなく、ドーナツ店とフルーツかき氷店の間にあるので、行列を目印に。閉店前に売り切れることもある。
臭豆腐が好きで、一皿の小吃のために並ぶのをいとわない人に向き、縦谷旅行で玉里を通るときの午後のおやつにもよい。微笑台湾は午後4時ごろに整理券を取ってから周辺を散策するよう勧めている。1人なら小、2人なら大をシェアするのがちょうどよく、辛いのが苦手なら辛さ抜きを先に伝えよう。
ここがいい
- まず整理券、呼ばれてから注文
- 午後4時ごろに整理券を取ると楽
- 大小あり、2人なら大をシェア
- 飲み物は冷蔵庫から取り一緒に会計
- 看板が目立たず行列が目印
- 不定休、フェイスブックで確認
みんなの声
良い評判
- 外はカリッと硬すぎず、中はやわらかジューシー
- 漬物と大根がたっぷり
- 本店の味がいちばん完全で行く価値あり
気になる点
- 臭いが強く同行者は苦手かも
- 行列は1時間になることも
- 閉店前に売り切れることが多い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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