
武田カレー
結論ビブグルマン新入りの和風カレー、三種盛りが一押し
民生社区の三民路にある日本式カレーの小さな店で、2024年開業、2026年に初めてミシュランのビブグルマンに選ばれた。和風だしのカレーに唐揚げ、和牛スコッチエッグ、海老フライを合わせる。席が少ないので予約がおすすめ。
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レビュー
武田カレーは松山区三民路146号、民生社区の富錦街寄りにある、2024年開業の日本式カレーの小さな店だ。開店後すぐに評判が広がり、2026年のミシュランガイド台湾で初めてビブグルマンに選ばれ、その年の台北の新規掲載店の一つとなった。店内は温かみのある木目調で、カフェのようなシンプルな空間。カウンター席が中心で、収容人数は多くない。
ミシュランは、和風だしをベースに香辛料と野菜を合わせたカレーを、塩気とコクがあり層の豊かな、それでいてなじみのある味と紹介している。メインは三種類で、カリカリの唐揚げ、和牛スコッチエッグ、細い糸状の生地で包んだ海老フライ。旬の野菜の小鉢が付き、食後の静岡抹茶チーズデザートが人気だ。客の感想では、飴色玉ねぎの甘みや、切ると半熟の黄身があふれる和牛スコッチエッグがよく話題になる。
好評は、もも肉を使ったジューシーで柔らかい唐揚げ、独特の食感の海老の衣、三種盛りで一度に全部味わえる満足感、甘すぎないドリンクに集まる。一方で、この価格にしてはカレーが普通、唐揚げの衣のカリッと感が足りない、一度で十分という声もある。メディアのまとめでは1人800〜1000元ほどで、一般的なカレー店よりかなり高い。
営業時間は情報源によって異なる。ミシュランのサイトは昼のみで平日11:00〜14:30、週末12:00〜15:30と記載しているが、ネット上の地図情報には夜の営業もあるので、出かける前に確認を。席が少ないため、客の間では電話での事前予約がすすめられている。ミシュランによるとカード払い可。民生社区は路上駐車が少ないので、バスかMRT南京三民駅から10分余り歩くのが便利。
上質な日本式カレーを食べたい人や、民生社区の散策中に昼食をとりたい人に向き、一人でもカウンターで気楽に過ごせる。初めてなら三種盛りで唐揚げ、和牛スコッチエッグ、海老フライを食べ比べ、抹茶デザートの分の余裕も残しておきたい。一種類だけなら唐揚げを推す声が多い。
ここがいい
- 三種盛りで唐揚げ、和牛卵、海老を一度に
- 一種類なら唐揚げを推す声が多い
- 食後の静岡抹茶チーズデザートが人気
- 席が少ないので電話予約がおすすめ
- 営業時間は情報源で異なるので要確認
- 1人800〜1000元ほど、カード可
みんなの声
良い評判
- もも肉の唐揚げがジューシーで柔らかい
- 和牛スコッチエッグから半熟の黄身があふれる
- 海老の衣の食感が独特で、ドリンクも甘すぎない
気になる点
- 価格の割にカレーは普通
- 唐揚げの衣のカリッと感が物足りず、一度で十分
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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