天津苟不理湯包

評価数が不足NT$50–100 / 1人あたり中華料理
05:30–11:30月曜定休台中 東区
朝食行列店地元で人気

結論駅近の看板なし湯包、大きくてジューシーで早起きの価値あり

台中駅から徒歩約5分、看板のない朝食の湯包店で「信義街湯包」とも。大ぶりでスープたっぷり、皮は厚めで弾力があり、餡は脂っこくありません。飲み物はセルフ。早朝から行列ができます。

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レビュー

天津苟不理湯包は台中市東区の信義街にあり、台中駅の裏口から徒歩約 5 分、台中家商や大魯閣新時代の近くです。もとは看板がありましたが台風で飛ばされ、繁盛しているため店主は掛け直さず、観光客は「信義街の名無し湯包」として探しています。路地の入口にずらりと並ぶバイクがいちばんの目印です。

湯包は大ぶりで一蒸籠 5 個。かじるとアツアツのスープがたっぷりあふれるので要注意です。皮はやや厚めながら弾力があり、ほのかに甘く、具は肉がぎっしりで脂身と赤身のバランスがよく、少しネギ入りで、油っぽくもパサつきもしません。まず少しかじってスープを吸い、カウンターで自由に取れるにんにく醤油につけるか、店主が天日干しで作る生唐辛子ソースをかけるのがおすすめ。ネギ入り卵焼きや台湾式クレープ卵焼きもあり、ネギ卵焼きは厚くてネギの香りが豊か。2026 年の記事では湯包 1 個 20 元(2020 年の食レポでは 16 元)、湯包 1 個と飲み物 1 杯で約 50 元。少食なら 2 個でお腹いっぱいです。

好評はスープの多さ、手頃な値段、パンチのある自家製唐辛子ソース、飲み物をセルフで注ぐ昔ながらのスタイルに集まっています。飲み物の料金は情報源によって異なり、2020 年の食レポでは豆乳と紅茶が飲み放題、2026 年の記事では 1 杯 15 元とあるので、現地で確認を。欠点は休日の混雑で、軒下の席はよく埋まり、たいてい並ぶ必要があり、立って食べる人も多いこと。スープはかなり熱いので気をつけましょう。

朝 5 時半から午前 11 時半まで、月曜定休。メニューは壁に書かれ、まずカウンターで注文し、会計後に飲み物を自分で注ぎます。席は L 字型の軒下で、昼に近づくほど混みます。隣に大きな屋外駐車場があり、休日でも比較的停めやすいです。支払い方法は記載がないため、現金を用意しましょう。

列車に乗る前や、手頃な値段でしっかりした中華風朝ごはんを食べたい人に向いています。初めてなら湯包 2 個とネギ卵焼き、豆乳 1 杯を。まずスープを吸ってから唐辛子ソースをつけるのを忘れずに。

ここがいい

  • 湯包は 1 個約 20 元、一蒸籠 5 個
  • まず軽くかじってスープを吸ってからタレを
  • 店主の天日干し生唐辛子ソースは必食
  • 厚くてネギ香るネギ卵焼きも追加を
  • 朝 5 時半開店、午前 11 時半閉店
  • 月曜定休、隣に屋外駐車場あり

みんなの声

良い評判

  • 湯包が大きく、スープたっぷり
  • 手頃で 50 元前後でお腹いっぱい
  • 自家製唐辛子ソースが効いていて、セルフの飲み物も味がある

気になる点

  • 休日は混雑し、並んで立ち食いになることも
  • スープが熱く、うっかりすると飛び出してやけどしそう

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

湯包(1個)NT$20
豆乳/米漿/紅茶NT$15

動画

場所

台中市東區信義街63號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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