
蘇ママ湯圓
結論甘い・しょっぱい湯圓と埔里ビーフンの手頃な老舗
30年以上続く埔里の湯圓の老舗。甘い湯圓も豚肉入りのしょっぱい湯圓もあり、カラフルな小湯圓は天然素材で色付け。埔里ビーフンや魯肉飯も手頃な値段で、食事時は満席になりやすい。
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レビュー
蘇ママ湯圓(埔里本店)は埔里鎮中山路三段118号にあり、埔里バスターミナルから歩いて約10分。食尚玩家は30年以上続く老舗で埔里の人気観光店と紹介しており、近くの埔里酒造と同じルートで回る観光客も多い。地元の人は湯圓やビーフンを一杯食べて食事を済ませに来る。
湯圓は甘いものとしょっぱいものがある。甘い定番は胡麻と落花生の大きな湯圓で、TVBSの2022年の記事では一杯55元、胡麻と落花生が2個ずつで、胡麻餡はとろりと流れ出る。ほかにタロイモや小豆の餡入りもある。養生甘味湯圓は紅麹、紫米、ウコン、抹茶、バタフライピー、竹炭など天然素材で色付けした小さな湯圓に、小豆、オーツ麦、龍眼のシロップを合わせたもので、食尚玩家の2021年の記事では50元。しょっぱい方は豚肉入りの湯圓があり、肉そぼろをたっぷりのせた埔里ビーフンは50元。魯肉飯やワンタンスープもよく頼まれる。
好評は値段の手頃さ、甘い湯圓のもちもち感、品数の多さに集まり、魯肉飯や椎茸入りスープが好きという声もある。一方で評判ほどではない、30分ほど並んでようやく座れたという声や、豚肉入りのしょっぱい湯圓は魚団子のようでなじめないという人もいて、甘い湯圓の方が総じて人気。
ネット上の情報では営業は11時から20時ごろ、水曜定休。カウンターで注文して現金で払う方式で、提供も回転も速いが、11時半〜12時半と18〜19時が最も混むのでずらすとよい。節句の前後は需要が多く、冷凍湯圓や宅配は早めの予約を。上記の価格は過去の記事によるもので、変わっている可能性がある。
手頃な埔里の小吃を食べたい旅行者、年配の家族連れ、甘味と食事を一度に済ませたい人に向く。二人ならビーフンと魯肉飯を一つずつ、そこに胡麻落花生湯圓か養生甘味湯圓を分けるのがおすすめ。興味があれば豚肉入り湯圓を足して甘いものと食べ比べを。一人50〜150元ほど。
ここがいい
- 胡麻落花生湯圓は餡がとろける
- カラフル小湯圓は天然素材で色付け
- 埔里ビーフンは約50元で肉そぼろたっぷり
- 11時半〜12時半は避けたい
- カウンター注文の現金払い、提供が速い
- 水曜定休、節句の湯圓は早めに予約
みんなの声
良い評判
- 値段が手頃で品数が多い
- 甘い湯圓がもちもちで胡麻餡が香ばしい
- 魯肉飯やビーフンもおいしい
気になる点
- ピーク時は行列ができやすい
- 豚肉入りのしょっぱい湯圓は好みが分かれる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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提携リンク参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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