5日船章魚小丸子(逢甲総本店)
結論逢甲のランドマーク的たこ焼き元祖、わさびソースが正解
逢甲夜市の入口にある日船たこ焼きの総本店で、台湾たこ焼きの元祖とも呼ばれ、屋根に巨大なタコの看板があります。外はカリッと、プレーンとわさび味が人気で、いつも長い行列です。
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レビュー
日船たこ焼きの逢甲総本店は文華路13号、文華路の入り口で明倫蛋餅の隣にあります。屋根の上の巨大な青いタコのオブジェは逢甲夜市のランドマークのひとつ。多くのガイドはここをブランド第1号店、さらには台湾たこ焼きの元祖と紹介し、他の支店より丁寧に作っているというブロガーもいます。
たこ焼きには鰹節がかかり、ソースはマヨネーズかわさびを選べます。記事で最も勧められるのはわさびで、マヨネーズの甘さを和らげるとのこと。外は黄金色にカリッと焼け、中はしっかりしつつ柔らかく、甘いキャベツと各玉にタコ足が一切れ入って弾力があり、油っぽくありません。ただし日本のようなとろとろの食感ではないので、本場の味を期待する人は心構えを。店員が目にも留まらぬ速さで転がしていく様子は、並びながら見物できます。
評価ははっきり分かれます。好きな人は近くで一番おいしい、品質が安定している、老舗ブランドらしいと評価。一方で味は普通だと率直に書くブロガーもおり、焼き上がりの待ちが長い、たまにタコが入っていない、店員が不愛想だったという声も。価格は既存データでは6個45元、最近の来店者は50元と記録しており、情報源で異なるため現地で確認を。
営業時間は情報源によって少し違いますが、平日はおおむね15:45から深夜0時、週末は15:15ごろに早く開き0:30まで。行列は長いものの、複数の記事は進みが速いとしています。LINE Payや街口支付が使えるとの記事がありますが、周辺の屋台には現金のみの店もあるので小銭を持っておきましょう。
初めて逢甲を訪れ、定番の老舗を押さえたい人に向いています。夕方の開店直後か夕食前に来て、わさびソースで一箱頼み、皮が一番カリッとしている熱いうちに。隣の明倫蛋餅と一緒に並ぶのが多くの人の定番コースです。
ここがいい
- 屋根の巨大な青いタコは逢甲の目印
- 6個入り一箱約45〜50元
- わさびソースでマヨの甘さが和らぐ
- 外カリ中ふわ、全部にタコ足入り
- 夕方の開店直後なら行列が短め
- LINE Pay可、周辺の屋台用に小銭を
みんなの声
良い評判
- 皮はカリッとタコは弾力があり、品質が安定して油っぽくない
- わさび味はさっぱりしてマヨの甘さとのバランスがよい
- 元祖店としての代表性があり、店員の焼く姿も楽しい
気になる点
- 味は普通、日本式のとろとろ食感ではないという声
- 焼きたて待ちがあり、タコなしや不愛想な対応に当たることも
- 価格情報が新旧で異なる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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