5彭城堂
結論60年代の懐かし台湾料理、ビブグルマン認定の会食向き
ミシュランのビブグルマンに何度も選ばれた台湾料理・海鮮の店。店内は1960年代の台湾の台所風。量が多くグループ向きで、ラード飯はセルフ、食後にかき氷も。
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レビュー
彭城堂台菜海鮮餐廳は太平・宜昌路377号にあり、2020年に台中初のミシュラン・ビブグルマンに選ばれ、2025年・2026年のリストにも名を連ねる、太平では数少ないビブグルマン店です。道路からは目立たない店構えですが、中に入ると赤レンガの壁、祖母の家のような古い食器棚、大同くん人形、たばこ・酒の専売看板、一袋10元の駄菓子が並び、外には古いバス停の標識やポストもあって、1960年代の台湾の家庭を再現しています。
ミシュランが推す看板は昔ながらの封肉刈包。煮込んだ豚肉はとろけるほど柔らかく脂身と赤身のバランスがよく、高菜漬けとピーナッツ粉を挟んで甘じょっぱく、一人で3個食べたブロガーもいます。川七と牛肉の炒め物は柔らか。ごま油卵と豚トロの鍋は店主自家製の鹿茸薬酒で風味をつけ、長く煮ても肉が硬くなりません。四川麻辣焼き魚は3種の花椒と刺葱を使い、20種以上の漢方で辛さを和らげ、キクラゲ・キャベツ・湯葉がスープを吸ってご飯が進みます。ほかに炭焼き甕仔の沙姜菜尾鴨、サトウキビの芽と烏骨鶏のスープなどもあり、ラードご飯はセルフ、食後にはかき氷が出て、黒糖の八宝氷もあります。
ミシュランは量が多くお得と評し、客の多くも昔ながらの味は年配の家族連れに合い、接客も親切で、大家族の集合写真を店員が進んで撮ってくれたと評価しています。ただ、ある家族の食事記では桜エビとタロイモの餅やイカ団子は平凡で、菜尾鴨は好みが分かれたとのこと。店内は狭く席も詰まっていて2階に上がる必要があり、ベビーカーでは不便だと書かれています。その11人の会計は約8,400元で、予算の目安になります。
毎日営業で、昼は11:30–14:00、夜は17:30–21:00。屋外駐車場と冷房があり、支払いは現金のみ。週末や祝日の会食は人気で、母の日の1か月以上前に予約した人もいるので、早めの予約がおすすめです。
家族の集まりや、年配の方を連れて懐かしい台湾料理を食べたいときに最適。4〜6人なら封肉刈包、麻辣焼き魚、川七牛肉炒めに、ごま油豚トロ鍋か烏骨鶏スープを一つ。人数が多ければ炒め物を追加し、食後のかき氷もお忘れなく。
ここがいい
- 看板の封肉刈包はとろとろ、高菜とピーナッツ粉入り
- 麻辣焼き魚は20種以上の漢方で辛さがまろやか
- ラードご飯はセルフ、食後にかき氷
- 11人で約8,400元、予算の目安に
- 現金のみ、屋外駐車場あり
- 休日の会食は人気、1か月前に予約を
みんなの声
良い評判
- 封肉刈包は柔らかく甘じょっぱく、テーブルで一番人気になりがち
- 懐かしい内装と昔の味で年配者との会食向き
- 店員が親切で大家族の写真も撮ってくれる
気になる点
- 平凡な料理もあり、選んで注文を
- 狭く席が詰まり、2階でベビーカーは不便
- 現金のみ
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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