
波記食堂
結論マカオ帰りのシェフの上品な台湾料理、要予約
苓雅区四維三路の小さな食堂。オーナーシェフはマカオでも腕を振るった約30年のキャリアを持ち、毎日仕入れる食材であっさり上品な台湾料理を作る。看板は季節のほうれん草とトマトの卵炒め。酒の持ち込み可、ミシュランガイド掲載。
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レビュー
波記食堂は苓雅区四維三路にある小さな食堂。ミシュランガイドによると、オーナーシェフはマカオで厨房を任された経験があり、キャリアは約30年。毎日仕入れる新鮮な食材にマカオで学んだ技法を組み合わせ、あっさり上品な味付けの台湾家庭料理を出しており、ガイドに掲載された。
ミシュランが挙げる看板のひとつは季節限定のほうれん草とトマトの卵炒め。赤と緑の色合いが鮮やかで、胡椒の刺激がありつつ後味は軽い。ランチでよく頼まれる豚の煮込みや牛ほほ肉は、箸でほぐれるほど柔らかいと評判。ベジタリアンは事前に伝えればよく、きのこの卵炒めを絶賛する声もある。
好評は繊細な料理、塩気控えめの味、くつろげる店内。高雄滞在で一番の食事だったという外国人客もいる。ランチは品数が少ない代わりに手頃で、250〜350元ほどで満足できたという。難点は席数が少なく満席が多いことで、予約なしでは入れない可能性が高い。夜はランチより高めになる。
ミシュランの営業時間は火〜日の11時半〜14時、月曜定休。ただし夜17時半〜22時半も営業とする情報もあり、各情報源で食い違うので出発前に確認を。現金のみ、冷房あり、酒の持ち込み可で、ミシュランは予約を勧めている。四維三路は市街の幹線道路に近く、駐車は近くの駐車場へ。
油や塩の強くない軽やかな台湾料理を求める人、友人と酒を持ち込んでゆっくり食べたい人に向く。昼にひとりなら豚や牛ほほ肉の煮込みとご飯を。夜に友人と行くなら季節の卵炒めから始め、その日の食材でおすすめを数品頼むとよい。
ここがいい
- 季節のほうれん草トマト卵炒めが看板
- ランチは250〜350元ほどでお得
- 豚や牛ほほ肉の煮込みはほろほろ
- 菜食は事前に伝える、きのこ卵炒めが好評
- 酒の持ち込み可、現金のみ
- 席が少なく満席多し、予約必須
みんなの声
良い評判
- 料理が繊細であっさり、油や塩が控えめ
- 煮込みが柔らかく、ランチはお得
- くつろげる雰囲気で酒の持ち込み可
気になる点
- 席が少なく予約なしは入りにくい
- 夜の営業情報が不明確で値段も高め
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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