南屯豚足麺線

評価数が不足NT$115–250 / 1人あたり台湾料理
10:30–20:00台中 南屯区
行列店地元で人気老舗

結論あっさり当帰の豚足麺線、量が多いので早めに

五権西路と黎明路の角にある地元の行列老舗。当帰スープの豚足麺線が看板で、スープはすっきり甘く豚足は大ぶり。小腸麺線も人気で、昼は満席が多いので早めに。

ルート電話する

Instagram の写真

レビュー

南屯豬腳麵線は五権西路二段702号、黎明路の交差点近くにある、南屯で有名な行列のできる老舗です。ブロガーによると、もともと店名がなく地名で呼ばれるようになったのではとのことで、ネット上の口コミは今や数千件に上ります。看板は当帰スープで煮込んだ白い豚足で、よく見る醤油煮込みの豚足とは違うスタイルです。

看板の豚足麺線は125元で、豚足が3〜4切れ入り、一部は骨付き。複数の記事が、皮はぷるっと柔らかく、赤身は歯ごたえがあってもパサつかず、臭み抜きが上手で脂身とのバランスもよく脂っこくないと紹介しています。当帰の香りは穏やかできつくなく、スープはすっきり甘く後味がよく、麺線はコシがあって煮崩れず、スープを吸って当帰の香りが立ちます。春雨に変更も可能。つけダレは塩気と旨みにほのかな辛さがあり、つけて食べるのがおすすめという声が多数。小腸麺線は115元で、小腸と豚胃がたっぷりで麺線がほとんど見えないほど。長めに切られ、下処理も丁寧で臭みはありません。米血乾は65元で米の粒感がはっきりしており、鴨の心臓スープの心臓はコリッと弾力があります。

多くの評価は量の多さとあっさりしたスープを称え、最初は少し高く見える価格も量を考えれば納得としています。欠点もはっきりしていて、豚足が大きく食べにくいと感じる人もいるので小さく切ってもらうとよいこと、少食の人には量が多く内臓や米血だけでも満腹になること、鴨レバーは内臓の風味が強く好みが分かれることが挙げられます。豚足麺線は2020年の約100元から現在は125元に値上がりしています。

開店直後から行列ができることが多く、昼が最も混雑し、30番前後の番号札を受け取ったという人もいます。席は2つのエリアに分かれ、厨房横の古いエリアは雑然としており、もう一方は食事専用でより清潔です。人手が少ないため食器は自分で返却します。路上駐車は難しく、隣の駐車場も昼は満車になりがち。営業時間は10:30〜20:30とする情報と21:30までとする情報があり、情報源によって異なるので事前に確認してください。

脂っこくない当帰系の麺線を食べたい人に向いています。初めてなら豚足麺線が無難で、2人なら小腸麺線か米血乾をシェアしても。混雑を避けるなら開店と同時に行くか、昼のピークをずらしましょう。

ここがいい

  • 当帰スープはすっきり甘く、白煮の豚足
  • 豚足麺線125元、豚足は3〜4切れ
  • 小腸麺線115元、具が多く麺が見えない
  • 豚足が大きいので小さく切ってもらえる
  • 開店から行列、昼が最も混む
  • 食器は自分で返却、駐車は運次第

みんなの声

良い評判

  • 当帰スープはやさしい甘さで、豚足はぷるっと柔らかく脂っこくない
  • 量が多く、小腸麺線は具で麺が見えないほど
  • 値上がりしても量を考えれば価値あり

気になる点

  • 豚足が大きく噛みにくく、少食には量が多い
  • 昼は混雑し駐車が難しく、食器は自分で返却
  • 鴨レバーは内臓の風味が強く好みが分かれる

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

豚足麺線NT$125
小腸麺線NT$115
米血乾(豚血もち米ケーキ)NT$65

動画

場所

台中市南屯區五權西路二段702號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

行ったことがある?評価する

ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

高評価