
劉家肉粽(富基総店)
結論十八王公廟前から始まった石門肉粽の代表
十八王公廟前の屋台から始まった石門肉粽の代表格。富基総店では北部粽と南部粽の両方があり、大肉粽は45元から。2階は海が見え、週末は混雑し端午節前は行列になる。
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レビュー
劉家肉粽は北海岸で最も有名な肉粽ブランドの一つだ。食尚玩家によれば40年以上の歴史があり、もとは石門の十八王公廟前の屋台で、のちに石門名物となり「石門肉粽の祖」と呼ばれる。より多くの客に届けるためにセントラルキッチンと複数の支店を設け、崁子腳路にある富基店は報道で富基総店と呼ばれ、ネットの口コミ数も最も多い。
店では北部粽と南部粽の両方を扱う。北部粽は具を炒めてから包み、蒸して香りともちもち感を出し、南部粽は生米を包んで茹でるので柔らかい食感。ほかにあんこ粽もある。食尚玩家は花蓮産の丸もち米、シイタケ、落花生などを使い防腐剤は加えないと紹介。兔兔安のまとめでは大肉粽45元から、小肉粽23元、卵黄粽70元、看板粽95元。NOWnewsの実測では伝統の大肉粽は約155グラムで、1個45元、4個170元。
好評は、香りがよくもちもちで味が安定していること、北海岸の日帰り旅行のついでに一串買いやすいことに集まり、四神湯や石花凍との組み合わせも勧められている。一方で、看板粽は普通でコスパが低い、近くの他店より高いという声や、温め直しを繰り返したような粽に当たったという報告もあり、ブロガーは近隣の別の肉粽店と比べることも勧めている。
ネット情報では平日はおおむね午前10時〜午後7時、週末は午前9時〜午後8時半で、情報源により多少異なるので事前に確認を。店の前付近に駐車スペースがあり、各種モバイル決済に対応、バリアフリートイレもある。1階ではガラス越しに職人が粽を包む様子が見え、2階には海に面した席がある。週末は混雑し、端午節前は1時間並ぶこともある。
北海岸ドライブの途中で名物を食べたい人や、お土産に粽を買いたい人に向く。初めてなら北部粽と南部粽を1個ずつ頼んで食感を比べ、四神湯を一杯添えて。持ち帰りなら大肉粽の4個セットが便利。食べきれない分は冷凍し、家で蒸し直して食べよう。
ここがいい
- 大肉粽は45元、4個で170元
- 北部粽と南部粽を1個ずつ比べて
- 看板粽95元は評価が分かれる
- 四神湯と石花凍を添えると満足度アップ
- 2階の海が見える席でゆっくり
- 残りは冷凍し、家で蒸し直す
みんなの声
良い評判
- 北部粽は香りよくもちもちで味が安定
- 北海岸の道中で買いやすく手土産向き
- 2階の海が見える席、明るく清潔
気になる点
- 看板粽は普通でコスパが低い
- 近くの肉粽店より高い
- 温め直したような食感という声も時々
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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