
老牌阿給
結論淡水阿給の昔ながらの味、早朝から営業
淡水・真理街の坂の上にある阿給の老舗。油揚げに春雨を詰め、魚のすり身で口を閉じて甘辛ソースをかける。朝5時から午後2時までの営業で、地元の学生や住民の朝ごはんの定番。
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レビュー
老牌阿給は淡水・真理街の小さな坂の上にあり、老街で最もにぎやかな川沿いから少し歩いた場所にある。淡水阿給の発祥店の一つとされることが多い。食尚玩家は現店主の母が1961年ごろ創業したと報じ、淡江時報の古い記事では老人が裏庭の木造小屋で始め、のちに娘たちが継いだとされる。各情報で説明は異なるが、数十年にわたり学生や住民の朝ごはんを支えてきたことは確かだ。
阿給は味付けした春雨を油揚げに詰め、その日の水揚げで作った人参入りの魚のすり身で口を閉じて蒸し、甘辛ソースをかけて仕上げる。春雨は熱いスープでさっと湯通ししてから和えるので弾力が残り、油揚げはソースをたっぷり吸う。大きさはこぶしほど。魚丸スープの魚団子には肉そぼろが包まれ、あっさりしたスープが口直しにちょうどいい。
昔ながらの作り方を守っている点を評価する声が多く、ソースは甘じょっぱく、春雨もべたつかず、老街の観光店より素朴な味だという感想が目立つ。辛いソース版を勧める人も多い。一方、魚丸スープが薄味、豆乳の味は好みが分かれるという意見があり、店員の応対がぶっきらぼうで外国人客は戸惑うこともあるという。
営業は朝5時から午後2時、月曜定休(隔週月曜という情報もあるので事前に確認を)。MRT淡水駅から中正路を歩き坂を上って十数分、バスなら2停留所。価格は手頃で、2018年の記事では阿給40元、魚丸スープ30元だったが、その後少し値上がりしたとの声もあり、店頭表示に従おう。店は質素なので小銭を用意しておくと安心。
本場の淡水の朝ごはんを味わいたい人や、阿給の食べ比べをしたい人に向く。初めてなら阿給1つに魚丸スープ、冷たい豆乳の組み合わせがおすすめ。辛さが苦手ならプレーン、好きなら辛いソースを足して。出来たてはとても熱いので、油揚げに切れ目を入れてソースを染み込ませてから食べよう。午後2時に閉まるので午前中に行きたい。
ここがいい
- 朝5時開店、午後2時閉店
- 阿給と魚丸スープが定番の組み合わせ
- 2018年の記事では阿給1個40元
- 油揚げに切れ目を入れソースを染み込ませて
- 辛さが苦手ならプレーン、好きなら辛いソースを
- 月曜は休みが多いので事前に確認を
みんなの声
良い評判
- 昔ながらの製法で春雨に弾力がある
- 甘じょっぱいソース、辛口版が人気
- 老街の観光店より地元らしさがある
気になる点
- 魚丸スープが薄味
- 店員の応対がぶっきらぼうで外国人は戸惑うことも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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