
老金龍飯店
結論南庄老街60年の客家コース、マスと竹の子を
南庄老街・桂花巷のそばで60年以上続く客家料理店。2人から14人まで頼めるコース料理が中心で、看板は客家小炒、桂竹筍の煮物、放し飼い鶏、マス料理。テーブルは古いミシンを改造したもの。
レビュー
老金龍飯店は南庄郷民族街にあり、南庄老街で最もにぎわう桂花巷のすぐそば。食尚玩家によれば創業から60年以上が経ち、南庄でも指折りの老舗客家料理店だ。店内は昔ながらの雰囲気を色濃く残し、伝統的なミシンを改造した四角いテーブルを店は「食福四方桌」と呼ぶ。老街を散策した観光客がそのまま入ってくることも多い。
コース料理が中心で、2人前から14人前まであり、料理の入れ替えや追加もできる。看板は客家小炒、梅干菜のひき肉、桂竹筍の煮物、放し飼い鶏、福菜と豚肉のスープ。南庄の山で育つマスは蒸し、甘酢、燻製と調理法が選べ、報道では特にマス料理が称賛されている。客家小炒や竹の子料理を勧める声も多い。
本場の客家家庭料理、2人でも頼める柔軟なコース、手頃な価格、老街らしい雰囲気が好評で、客家料理を初めて食べる人に向く。一方、家庭的すぎて目玉に欠ける、評判ほどではない、接客は普通で混雑時は行き届かないという声もある。
ネット上の営業情報では、平日はおおむね昼のみで午前11時〜午後2時、週末は午後7時まで延長、平日に休業日があるが情報源によって異なるので事前に確認を。週末の老街は人出が多く、昼のピークは早めに行くか電話予約がおすすめ。老街周辺は駐車が難しく、外側の駐車場から歩くとよい。
南庄老街を訪れ、一度のコースで客家の定番料理を味わいたい家族や友人向け。二人なら2人用コースをそのまま注文、人数が多ければ人数に合わせて選び、マス料理を一品追加。食後は桂花巷で桂花の蜜を買ったり桂花湯圓をデザートにどうぞ。
ここがいい
- 2人でもコースが頼めて割安
- マスは蒸し・甘酢・燻製から選べる
- 客家小炒と桂竹筍の煮物が定番
- 平日は昼のみが多く遅いと閉まる
- 老街は駐車難、外側に停めて歩く
- 古いミシン改造のテーブルも見どころ
みんなの声
良い評判
- 本場の客家家庭料理で手頃
- コースが柔軟で2人でも可
- 老街らしい昔の雰囲気
気になる点
- 家庭的すぎて目玉がない
- 評判ほどの味ではない
- 混雑時は接客が行き届かない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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