
開元路無名虱目魚
結論台南の人の日常、鮮度抜群のサバヒー朝食
開元路にある看板のないサバヒーの朝食店で、半世紀近く営業し毎朝新鮮な魚をさばく。魚のすり身をまとわせた魚皮スープ、腹身、数量限定の魚腸が看板で、25元の魯肉飯と合わせるのが定番。早朝から満席になる。
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レビュー
開元路無名虱目魚は北区・開元路313号にあり、有名なサワラのとろみスープ店の隣にある。この通りで半世紀近く営業しながら店名を掲げたことがなく、みな通りの名で呼んでいる。毎朝早くから新鮮なサバヒーをさばき、近所の人の朝食の定番であり、ミシュランガイドの推薦リストにも載っている。
看板は魚皮スープで、火を通した皮の表面に魚のすり身をまとわせてあり、柔らかく弾力がある食感は一枚皮とは少し違う。魚団子、椎茸団子、脂ののった腹身を追加できる。腹身は大きく骨がなく脂がたっぷり。魚腸は数量限定で、遅く行くと食べられない。脂とコラーゲンの多い魯肉飯は、多くの人にとって王道の味だ。
好評は魚が新鮮で臭みがない、腹身が柔らかい、椎茸団子がジューシー、魯肉飯が安いという点に集まる。不満の多くは環境で、食事時は混雑して落ち着かず、待つか相席になることが多く、席は主に屋外で扇風機頼み。魚皮は一枚皮というより皮付きのすり身に近いという指摘もある。
営業はおおむね早朝から13時30分までで、開店時刻は5時20分とする情報と6時とする情報がある。定休日も情報が分かれているので事前に確認を。現金のみ。開元路は交通量が多く駐車場所が少ないので、向かいの駐車場に停めて歩くとよい。魚腸が目当てなら早めに、8時前が安心だ。
早起きして台南の人の日常的なサバヒー朝食を味わいたい人に向き、隣のサワラ羹店と一緒に回るのもおすすめ。最も安いのは魯肉飯と魚団子スープで約50元。しっかり食べるなら腹身・椎茸団子・魚団子のスープ約120元に25元の魯肉飯を合わせたい。
ここがいい
- 魚腸は限定、8時前に着くと安心
- 魯肉飯は1杯25元、つややかで濃厚
- 腹身・椎茸団子・魚団子スープは約120元
- 最安の組み合わせなら約50元で満腹
- 現金のみ、相席になることが多い
- 向かいの駐車場に停めて歩くとよい
みんなの声
良い評判
- サバヒーが新鮮で臭みがなく、腹身は大きく骨なし
- 椎茸団子がジューシーで魯肉飯は安くてうまい
- 朝食として量が多く値段も手頃
気になる点
- 食事時は混雑して落ち着かず、待つことが多い
- 屋外席は扇風機だけで夏は暑い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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