
金枝紅糟肉圓(本店)
結論九份ならではの紅糟肉圓、気になるなら一度は
基山街にある紅糟肉圓の老舗で、グルメ番組にもよく登場する。半透明のもちもちした皮で紅麹に漬けた豚肉の塊とケイチクのタケノコを包み、揚げて外側を軽く香ばしく仕上げる。老街に3店舗あり、本店は112号。
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レビュー
金枝紅糟肉圓は九份基山街で最もメディアに紹介される紅糟肉圓の店で、食尚玩家は九份で最初の紅糟肉圓店と紹介し、グルメ番組も何度も訪れている。老街には現在3店舗あり、本店は基山街112号。ただし同じ看板を掲げる店は多く、どこも元祖を名乗っており、ブロガーも味は似ていると指摘するため、本店を選ぶのは主に知名度と老舗の安心感からだ。
看板の紅糟肉圓はサツマイモ粉の皮で、半透明でほんのりピンク色。揚げることで外は軽く香ばしく、中はもちもち。餡はひき肉ではなく、自家製の紅麹に漬けた豚肉の塊で、ケイチクのタケノコが脂っこさを和らげ、ほのかに酒の香りがする。特製のたれをかけキュウリが添えられて出てくる。もう一品よく頼まれるのが五味綜合丸湯で、さまざまな団子を一度に味わえる。
好評なのは、弾力のある皮と香りのよい餡、珍しい紅麹の風味で、九份ならではの名物とされ、キュウリがさっぱりさせてくれる。一方で、紅麹のたれは独特で漢方のようだと感じる人もおり、好みが分かれる。評判ほどではなく並ぶ価値はないという声や、セルフの注文機でサービスがほとんどなく印象は普通という意見もある。
ネット上の営業時間は平日おおむね11時から19時、休日は10時から20時ごろで、情報源によって差があるので出発前に確認を。肉圓の価格は各情報源で45元と60元の両方があり、出発前に確認しよう。全体で一人200元以内で十分食べられる。店内に席があり、休日は少し並ぶ。九份は駐車が難しいのでバスが便利。
九份の郷土料理を味わいたい人や紅麹の風味に興味がある人に向く。初めてなら紅糟肉圓1個と綜合丸湯の組み合わせが定番。たれの味が気になる人は少なめか別添えを頼み、まずはそのまま一口食べてみよう。芋圓や草仔粿と合わせて九份半日コースに組み込むとちょうどよい。
ここがいい
- 肉圓は45元と60元の情報があり、店頭で確認を
- 餡は紅麹漬けの豚肉の塊とタケノコ
- 濃い味が苦手ならたれを別添えに
- 五味綜合丸湯を追加すると色々な団子が楽しめる
- 席を確保してからセルフ注文機で注文
- 本店は基山街112号、間違えないように
みんなの声
良い評判
- 皮はもちもちで軽く香ばしく、紅麹の肉が独特
- 九份でしか味わえない名物
- 添えられたキュウリがさっぱり
気になる点
- 紅麹のたれは漢方っぽく好みが分かれる
- 評判ほどではなく並ぶほどではない
- セルフ注文でサービスが少なく印象は普通
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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