
角板山老店家小吃
結論角板山の客家×タイヤル山の幸、昼が確実
角板山の中正路にある、客家とタイヤル族の味を合わせた山の幸の食堂。竹筒飯、山豚肉炒め、揚げ椎茸、客家小炒がよく注文され、平日は午後まで、休日は夕方まで営業します。
Instagram の写真
レビュー
角板山老店家小吃は復興区中正路7号、角板山商店街のメイン通りにあり、北部横貫公路や角板山を旅する際によく勧められる食事処です。蕃薯藤旅遊の桃園必食まとめでは復興区の代表の一つに挙げられ、別の桃園グルメガイドにも掲載されています。どちらも料理が客家とタイヤル族の二つの味を合わせたものであること、週末にはときどきアマチュア歌手の生演奏があり、気軽でにぎやかな雰囲気であることに触れています。
よく名前が挙がるのは竹筒飯、山豚肉炒め、揚げ椎茸、客家小炒、魯肉飯。竹筒飯は山間部でおなじみの先住民風の主食で、ご飯に竹の香りが移ります。山豚肉は炒め物にしてネギや香辛料と合わせ、ご飯が進む味。揚げ椎茸は外はサクッと中はジューシーで、山に来たら外せない一品。客家小炒は塩気と香ばしさの濃い味わいを添えます。小皿の単品でも合菜でも注文でき、人数に合わせやすい店です。
好評は山の幸の料理に地域色があること、量が多く団体での食事に向くこと、一部の観光地の店より手頃な価格に集まり、炒めたての山菜やキノコ料理を特に勧める声もあります。不満としては料理の出来にばらつきがあり、山豚肉が硬い、揚げ椎茸がぱさつくと感じた人がいること、休日は観光客が多く待つこと、山菜は季節によって有無があることが挙げられます。
営業時間について、二つの紹介記事はいずれも平日は11時から15時半〜16時頃まで、週末は18時半〜19時頃まで延長としていますが、情報源によって異なるため出発前に確認してください。平日は夕食時間帯の営業がないので昼食に組み込みましょう。角板山は休日に車が多く商店街周辺の駐車スペースも限られるため、早めに山へ上がるか公共駐車場に停めて歩くのがおすすめです。
角板山や北部横貫公路の日帰り旅行をする家族や団体、遠出せずに山の味を楽しみたい人に向いています。二、三人なら竹筒飯、山豚肉炒め、揚げ椎茸に旬の山菜を一皿。大人数ならそのまま合菜で頼み、食後は角板山商店街を散策して椎茸や水蜜桃関連の特産を買ってから下山するとよいでしょう。
ここがいい
- 必食は竹筒飯、山豚肉炒め、揚げ椎茸
- 客家小炒か旬の山菜を一皿追加
- 平日は午後までで夕食営業なし
- 休日は夕方まで営業、時々弾き語りあり
- 営業時間は情報が分かれるので要確認
- 休日は駐車場が少なく早めか公共駐車場へ
みんなの声
良い評判
- 山の幸の料理に地域色がある
- 量が多く団体の合菜に向く
- 観光地の店より手頃
気になる点
- 料理にむらがあり山豚肉が硬い時も
- 休日は待ち時間あり、山菜は季節次第
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

