
香港大排檔
結論30年続く香港式食堂、釜飯は本格派だが評価は二分
民生社区のロータリー近くの路地にある香港式の食堂で、香港から来た兄弟が30年以上前に開き、今は二代目が切り盛りする。釜飯、腸粉、粥や麺、撈麺が売りで、店主は広東語を話し、香港らしい雰囲気。
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レビュー
香港大排檔は松山区三民路113巷22号、民生社区のロータリー近くの路地にあり、場所はわかりにくく、地元の口コミで知られる老舗の香港式食堂だ。報道によれば営業30年以上で、初代は香港から台湾に来た兄弟、今は二代目が受け継いでいる。店主は広東語を話し、接客スタイルまで香港風で、香港の街角の食堂に戻ったようだという人も多い。
メニューは手頃な香港式の粥、麺、ご飯が中心で、海老腸粉、手作り腸粉、広東式臘味飯、牛肉と卵のご飯、海老ワンタン麺、釜飯、撈麺などが代表的。ブロガーが頼んだ椎茸と鶏のご飯セットはスープ付きで135元。ご飯にはほのかな椎茸の香りと鶏の旨みがあり、皮付きの鶏肉はなめらかでジューシー、椎茸は煮汁をたっぷり吸っていた。客からは釜飯、撈麺、各種の粥もよくすすめられる。
好評は、台北で本格的な香港の街角料理を食べられる数少ない店という点で、釜飯と椎茸鶏が特に人気。子どもの頃から通う常連も多い。一方で悪評は率直で、接客がせっかちで不愛想、撈麺が硬い、粥の具が新鮮でない、釜飯が水っぽいという声もあり評価は分かれる。ブロガーもセットは量の割にやや高いと感じている。
営業時間は情報源によって異なり、おおむね昼11:00から午後早くまで、夜17:00から20:00〜21:00頃まで、月曜定休。出かける前に確認を。路地の中の店で食事時は混み、遅く行くと待つこともある。民生社区は路上駐車が少ないので、バスでロータリー周辺まで行って歩くか、MRT南京三民駅から10分余り歩くとよい。
香港の茶餐廳や大排檔の味が恋しい人や、民生社区の散策中に粥や麺を食べたい人に向く。初めてなら釜飯か椎茸鶏のご飯から始め、腸粉かワンタン麺をシェアしよう。接客を重視する人は、香港の街角の店らしいぶっきらぼうさだと割り切って行くとよい。
ここがいい
- 椎茸鶏のご飯セットはスープ付き135元
- 釜飯と撈麺がいちばん推されている
- 月曜定休、夜は8時過ぎに終わる
- 店主は広東語、接客はさばさば
- 路地の奥なのでロータリーから歩いて探す
- 営業時間は情報源で異なるので要確認
みんなの声
良い評判
- 台北では数少ない本格的な香港の街角の味
- 釜飯と椎茸鶏が特に人気
- 老舗の雰囲気で香港の小さな店のよう
気になる点
- 接客がせっかちで不愛想なことがある
- 撈麺が硬い、釜飯が水っぽいなど品質にむら
- セットは量の割にやや高い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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