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官芝霖大腸包小腸
結論逢甲の大腸包小腸の元祖屋台。迷ったらガーリック味
逢甲発祥の「大腸包小腸」の元祖屋台で、約15年続く老舗。表面をカリッと焼いたもち米腸に焼きソーセージと漬物、キュウリを挟み、ガーリックや黒胡椒など味も選べます。
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レビュー
官芝霖大腸包小腸は逢甲路20号、逢甲路と20巷の交差点にあり、逢甲夜市で15年以上営業を続ける老舗屋台です。多くの記事が「もち米腸にソーセージを挟む」食べ方はここから広まったと伝えており、台中で一大ブームを起こしたのち、チェーンブランドへと発展しました。今も観光客が並ぶ夜市の定番です。
手作りのもち米腸を表面がほんのりカリッとするまで焼き、切れ目を入れて、香ばしく焼いた豚肉ソーセージを挟みます。さらに切り干し大根入り卵焼き、高菜漬け、キュウリを詰め、味によってニンニクスライスや玉ねぎ、唐辛子を加えるので、見た目は台湾風ホットドッグのようです。味はプレーン、ピリ辛、ガーリック、わさび、黒胡椒の5種類。ソーセージはほのかな漢方の香りで肉汁はやや甘め、脂身と赤身のバランスがよく、もち米腸は揚げエシャロットの香りがして臭みがなく、噛むほどにおいしいと紹介されています。1本70〜75元ほどで、これだけでかなりお腹にたまります。
メディアやブロガーのおすすめはほぼガーリック味で一致しており、黒胡椒味は1日約100本限定で、これ目当てに来る人も多いです。一方で、同じ角の近くに似た屋台があり、筆者は官芝霖派でも地元の友人はもう一軒を推す、と書いたブロガーもいて、好みは分かれます。読める記事は夜市まとめが中心で否定的な声は少ないものの、「並ぶ」ことはほぼどの記事にも書かれています。
営業時間は情報源によって異なり、正午開店とするものも午前11時開店とするものもあります。おおむね深夜0時まで、金・日曜は0時30分、土曜は深夜1時まで営業とされるので、出かける前に確認を。黒胡椒味を狙うなら早めに行きましょう。持ち帰り中心の屋台で食べ歩き向き。真向かいには緑豆ミルクスムージーの有名店があり、口直しに一杯買うのもおすすめです。駐車場の情報は見当たらず、逢甲は歩いて回るのが便利です。
初めて逢甲を訪れ、定番の夜市グルメを一つ味わいたい人に向いています。最初はガーリック味が無難で、新しい味を試すなら限定の黒胡椒を。2人で1本を分ければ、ほかの屋台も楽しめます。
ここがいい
- 逢甲夜市の大腸包小腸の元祖屋台
- 1本70〜75元ほどで、1本で満腹感あり
- 一番人気はガーリック味、最初の一本に
- 黒胡椒味は1日約100本限定、早めに
- もち米腸はカリッと、ソーセージは漢方の香り
- 深夜0時まで、土曜は深夜1時まで営業
みんなの声
良い評判
- もち米腸は表面がカリッと、ソーセージはジューシーでほんのり甘く、具材の層が豊か
- ガーリック味と限定の黒胡椒味が特に評価が高い
- 老舗の元祖屋台として逢甲夜市の必食グルメとされる
気になる点
- 観光客が多く、行列は覚悟が必要
- 近くの同種の屋台を好む地元の人もいて、好みは分かれる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
写真

写真クレジット: dabing626 (CC BY 2.0 · Flickr)
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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