
阜杭豆漿
結論台北朝食の代表格、行列の価値は人それぞれ
華山市場2階にある老舗豆漿店。窯焼きの厚焼餅の卵挟みと鹹豆漿が名物で、台北初のビブグルマンで唯一選ばれた朝食店。早朝から行列ができ、月曜定休。
Instagram の写真
レビュー
阜杭豆漿は善導寺駅すぐの華山市場2階にあり、創業から半世紀以上がたつ。創業年数は資料によって異なり、50年から60年余りとされる。2018年の台北ミシュラン初のビブグルマンでは唯一の朝食店として選ばれ、以来、旅行者の朝ごはんの定番になった。近年はビブグルマンから外れたとする資料もあるので、出かける前に確認したい。
名物は窯焼きの厚焼餅。表面にゴマをまとい香ばしく焼き上げ、卵や揚げパンを挟む。鹹豆漿には揚げパン、ネギ、切り干し大根が入り、熱々で豆の香りがしっかり。2024年の価格表では鹹豆漿45元、厚焼餅の卵挟み50元、卵と揚げパン挟み80元、キャラメル甜餅35元。ボリュームがあり、厚焼餅1つと豆漿1杯で十分お腹が満たされる。
毎日炊く豆漿の濃い豆の味、焼きたての香り、手際よく素早い提供を評価する声が多い。一方で不満の中心は行列の長さで、平日でも階段から建物の外まで並ぶことがある。普通の朝食店より高いという声や、味は平凡で1時間並ぶほどではないという意見もある。
営業は朝5時半から昼12時半まで、月曜定休。混雑時は30分から1時間待ちが珍しくなく、10時半ごろに行ったブロガーは約20分で注文できたが、遅いと人気品が売り切れることもある。環境配慮のため使い捨て食器は置いておらず、相席が基本。周辺は駐車が難しいので、MRT板南線の善導寺駅を使うのが便利。
台湾の伝統的な朝食を体験したい人、早起きして並ぶのが苦にならない人向け。初めてなら鹹豆漿と厚焼餅の卵挟みを。2人なら卵と揚げパン挟み、キャラメル甜餅を追加して分け合うとよい。並んでいる間に注文を決めておくとカウンターでスムーズ。
ここがいい
- 厚焼餅の卵挟み50元はほぼ全員が注文
- 鹹豆漿45元、酢やラー油で味を調整
- 10時半以降は行列が短めだが売り切れも
- 月曜定休、営業は昼12時半まで
- 使い捨て食器なし、マイ箸持参が安心
- MRT善導寺駅からが最も便利
みんなの声
良い評判
- 毎日炊く豆漿は豆の香りが濃い
- 焼きたての厚焼餅は外はサクッとゴマが香る
- 混んでいても流れが良く提供が早い
気になる点
- 混雑時は1時間待ちも珍しくない
- 一般的な朝食店より高め
- 味は普通で並ぶほどではないという声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

