
東引小吃店
結論半世紀続く深夜食堂、胡麻だれ麺と卵スープが定番
南京東路五段の市場の路地に隠れた老舗の夜食麺店で、半世紀以上続き、朝10時から深夜4時まで営業する。牛脂と胡麻だれの和え麺、溶き卵入り牛肉スープ、滷味が定番で、安くて量が多い。
Instagram の写真
レビュー
東引小吃店は松山区南京東路五段291巷20弄、南京アパート市場の路地の中にある。目立つ看板はないが、台北の人々に伝説の深夜食堂と呼ばれる店だ。開業年は情報源によって異なり、1971年に東引島にゆかりのある退役軍人が始めたとする報道もあれば、約60年とするものもある。今は三代目で、半世紀以上続いていることは確かだ。店主は、夜勤や遅くまで働く客が多いため深夜まで営業するようになったと語っている。
看板の和え麺は牛脂と胡麻だれを絡めたもので、牛脂は香り高いがラードより軽い。常連は胡麻だれ麺を大・小で頼み、炸醤と胡麻だれの二種だれもある。必ず合わせる「牛肉スープ」は牛骨を長時間煮出したスープに溶き卵とネギを入れたもので、実は牛肉は入っていない。卵はふんわり、ほのかに果物や薬材の香りがする。滷味は種類が多く、豚足煮は出す前に牛肉スープをひとすくい足し、大根の煮物は柔らかく味がしみ、紅油抄手は1杯約10個で、白酢を少し足すとよい。
好評は深夜まで営業していること、安くて量が多いこと、英語メニューがあることに集まり、胡麻だれ和え麺と豚足煮は多くの人の夜食の思い出になっている。一方で味は普通で量重視、麺が柔らかい、滷味の味が薄いという声があり、注文カウンターの対応がそっけないこともよく挙がる。見知らぬ人と相席になる。
ネット上の情報では毎日10:00から深夜4:00まで営業だが、11:00開店とする報道もあり開店時間は情報源で異なる。深夜帯は安定している。市場の中にあるため、早朝の露店の準備時間は営業していない。食事時は席が路地から店内まで広がり、持ち帰りも行列になる。MRT南京三民駅から徒歩数分で、近くの路上駐車は難しい。
残業後やコンサート帰り、夜更かしの日に安く夜食を食べたい人、昔ながらの台北の市場の味を体験したい人に向く。初めてなら看板の和え麺と溶き卵入り牛肉スープを頼み、豚足、大根、豆干などの滷味を数品。二人以上なら紅油抄手を一杯シェアしよう。
ここがいい
- 深夜4時まで営業、夜食に最適
- 看板の和え麺は牛脂と胡麻だれ
- 牛肉スープに牛肉はなく、牛骨スープに溶き卵
- 豚足、大根、豆干の滷味は必須
- 英語メニューあり、相席が基本
- 看板なし、南京アパート市場の路地の中
みんなの声
良い評判
- 深夜まで営業で夜食に便利
- 安くて量が多い
- 胡麻だれ麺と豚足煮は定番の思い出
気になる点
- 味は普通で、質より量
- 注文カウンターの対応がそっけない
- 見知らぬ人との相席が当たり前
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

