5悪魔鶏排 逢甲総店
結論逢甲の厚切り鶏排の元祖、揚げたてジューシー
逢甲夜市の厚切り鶏排を代表する屋台で、本店は歓楽星広場の中。注文ごとに揚げる鶏排は衣がサクサクで肉汁たっぷり。味はオリジナルと辛口の2種類のみで、ネット投票の上位常連です。
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レビュー
悪魔鶏排の逢甲総店は文華路71号、歓楽星広場内のD9ブースにあります。逢甲夜市の厚切り鶏排を代表する屋台で、台湾全土に広がった厚切り鶏排ブームの元祖の一つとよく言われます。長年にわたりメディアで何度も紹介され、ネット投票のトップ10にも選ばれてきました。ブランドは台湾各地にフランチャイズ店を構え、中国、シンガポール、マレーシアにも進出。本物の総店はここだと念を押すブロガーもいます。
多くの店のように鶏肉を叩いて薄くせず、鶏むね肉一枚の厚みをそのまま残し、特製の衣をまとわせて注文ごとに揚げます。かじると衣はしっかりカリッとして音が立ち、ほんのり甘い台湾風の下味の香りがして、肉は甘じょっぱくジューシー。味はプレーンとスパイシーの2種類だけで、各100元。スパイシーにすると肉のうまみと甘さが引き立ち、甘じょっぱさの層がより際立つと多くの記事が書いています。分厚い肉にかぶりつく満足感は格別です。
メディアやまとめ記事はおおむね逢甲の鶏排の基準と見なしており、評価は好意的なものが中心で、夜食としてもよくすすめられています。ただし手元の情報源は夜市まとめ記事が多く、描写は似通っていて詳しい否定的な声は少なめ。味が2種類しかないので、いろいろな味付けを試したい人には選択肢が少なく感じられるかもしれません。
営業時間は情報源によって異なり、17時30分〜22時30分で水・木曜定休とするまとめ記事もあれば、18時30分開店とする情報もあるので、出かける前に確認を。ブースは歓楽星広場内にあり、隣には射的やダーツのゲーム屋台があるので、食後に一勝負するのも楽しいでしょう。食べ歩き向きの屋台で、夜市散策の途中に歩いて行くのが便利です。
初めて逢甲を訪れ、定番の厚切り鶏排を味わいたい人に向いています。最初はプレーンで肉汁と下味の香りを楽しみ、辛いものが好きならスパイシーを。2人で1枚を分ければ、ほかの屋台の分もお腹に余裕が残ります。
ここがいい
- 厚切りブームを生んだ逢甲の鶏排総店
- 1枚100元、プレーンとスパイシーのみ
- むね肉一枚を叩かず、注文ごとに揚げる
- 衣はザクッと、肉汁は甘じょっぱい
- スパイシーにすると肉の甘みが引き立つ
- 歓楽星広場D9ブース、隣にゲーム屋台
みんなの声
良い評判
- 叩かない厚切りで、外はカリッと中はジューシー
- スパイシーにすると甘じょっぱ辛い層が際立つ
- 老舗の総店で、逢甲の鶏排の基準とされる
気になる点
- 味が2種類だけで選択肢が少ない
- 営業時間や定休日の情報がまちまちで、空振りのおそれも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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