
蟳之屋
結論高雄初の澎湖海鮮の老舗、カニの塩揚げは必食
1976年創業、高雄で初めて澎湖の海鮮をテーマにした店。毎日澎湖から仕入れ、看板はノコギリガザミの塩揚げと海苔とハマグリの炒め物。広々とした店内に個室もあり、家族の会食や接待向き。
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レビュー
蟳之屋は1976年創業。ミシュランガイドは高雄で初めて澎湖の海鮮をテーマにしたレストランと紹介し、ガイドに掲載している。小さな店から3階建ての規模にまで成長したと言われ、新興区民生一路で数十年営業を続け、高雄の家族の会食や会社の宴席の定番になっている。
食材は毎日澎湖から届き、ミシュランは旬の海鮮をスタッフに尋ねるよう勧めている。看板はノコギリガザミの塩揚げで、殻は香ばしく身は甘い。澎湖産ハマグリを使った海苔との炒め物も推されている。店主が一番高い品ではなく、その日ならではの料理を勧めてくれるという口コミもある。
好評は海鮮の新鮮さ、本場の調理、皿の交換や飲み物の補充をこまめにしてくれる接客で、家族向き。一方、カニの塩揚げがしょっぱいという人、メニューに価格がなく時価のため一人客が会計に驚いたという声、一部スタッフの態度を指摘する声もある。注文前に値段を確かめると安心だ。
営業は毎日11時半〜14時、17時半〜21時。店内は明るく広く、宴会向きの個室もある。隣に駐車場があり、カード払い可。平日ランチは予約なしで入れることが多いが、週末の夕食や宴席、特に個室利用は予約がおすすめ。
3〜5人以上の家族の集まり、遠方の友人に澎湖の海鮮を食べさせたいとき、個室が必要な接待に最適。カニの塩揚げと海苔ハマグリ炒めを基本に、旬の魚と青菜をすすめてもらおう。少人数だと量と価格の加減が難しいので、予算を伝えて組み立ててもらうとよい。
ここがいい
- 看板のカニ塩揚げは殻が香ばしく身が甘い
- 海苔ハマグリ炒めは澎湖産を使用
- 海鮮は時価、注文前に価格確認を
- 隣に駐車場あり、カード可
- 平日昼は予約不要が多い、週末は要予約
- 個室は家族の会食や接待向き
みんなの声
良い評判
- 澎湖の海鮮が新鮮で本場の味
- 皿交換や補充をこまめにしてくれる
- 店主がその日のおすすめを教えてくれる
気になる点
- カニ塩揚げがしょっぱいという人も
- 時価表示なしで会計が予想を超えることも
- 一部の接客態度に改善の余地
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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