
汐止車頭鹹粥(駅前の塩味粥)
結論汐止駅そばで60年続く夜食の塩味粥
汐止駅近くで60年以上続く塩味粥の老舗。粥にはエビ、細切りタケノコ、小魚の干物が入り、スープはすっきり甘い。豚の角煮や鶏巻きなどの小皿と合わせるのが定番で、深夜まで営業する地元の夜食の定番店。
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レビュー
汐止車頭鹹粥は汐止区大同路二段617号にあり、店名の車頭は近くの汐止駅を指す。食尚玩家の汐止グルメまとめでは60年以上とされ、70年以上と書くブロガーもいて情報は分かれるが、汐止を代表する昔ながらの老舗という点は一致しており、ネットのレビューも2千件を超える。
看板の塩味粥はエビ、細切りタケノコ、小魚の干物と一緒に煮込み、なめらかな口当たり。ブロガーは大根ですっきり甘いスープに仕上げていると書き、炭火で保温しているためほのかな香ばしさがあるという紹介もある。粥に合わせる小皿は豊富で、豚バラの角煮、自家製の鶏巻き、砂肝、鶏腸、さつま揚げ、インゲン、押し豆腐、キュウリがよく勧められる。粥一杯に小皿を2、3品で十分満足できる。
好評なのは安くておいしい粥で、ラー油とニンニクの薄切りを加えるとさらに味が締まり、深夜の仕事帰りや飛行機を降りたばかりに一杯食べるとほっとするという声。店主も親切だという。一方で角煮がパサつく、揚げ物の小皿が油っぽい、自家製鶏巻きは他の有名店に及ばないという意見もある。通りがかりなら寄る価値はあるがわざわざ行くほどではないという声もあり、店内は簡素な伝統的な食堂だ。
営業時間はおおむね11時から深夜2時で、週末は朝9時から。火曜は午後までという情報もネットにあるので、出発前に確認を。食尚玩家によれば価格は30〜80元ほどで、粥と小皿で一人200元以内が目安。最低消費額の設定がある。汐止駅に近く、電車で来て歩けばすぐ。車よりバイクの方が便利。
夜食やブランチを求める人、汐止の昔ながらの味を体験したい人に向く。初めてなら粥一杯に角煮と揚げ物か茹で野菜を1、2品。濃い味が好きならラー油とニンニクを足そう。大人数なら小皿をいろいろ頼んで分け合うとよい。
ここがいい
- 塩味粥に角煮が定番の組み合わせ
- ラー油とニンニクを足すと味が締まる
- 深夜2時まで営業、夜食にぴったり
- 価格は30〜80元ほど、最低消費あり
- 汐止駅から徒歩ですぐ
- 火曜は営業時間が短い可能性、事前確認を
みんなの声
良い評判
- 安くておいしい粥、スープはすっきり甘い
- 深夜まで営業で夜食にほっとする
- 小皿が豊富で店主も親切
気になる点
- 角煮はパサつき、揚げ物は油っぽい
- 鶏巻きは他の有名店に及ばない
- 通りがかりならいいが、わざわざ行くほどではない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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