
陳董薬燉排骨
結論澄んで甘い薬膳スープ、夜市で体を温める一杯
饒河夜市で最初の薬膳スープ屋台を名乗り、長年ミシュランのビブグルマンに選ばれてきた店。十数種の漢方で煮出したスープは澄んで甘く、薬の香りは控えめ。柔らかく煮たスペアリブに、瓜入りの魯肉飯を合わせるのが定番。
Instagram の写真
レビュー
陳董薬燉排骨は饒河街160号にあり、「饒河夜市で最初の薬燉の店」を名乗る。約30年続く店で、台北版ミシュランガイド初版でビブグルマンに選ばれ、その後も長年掲載されている。一般的な路上屋台と違って固定の店舗と席があり、夜市歩きに疲れたら座って温かいスープを飲める。
看板は薬燉排骨と薬燉羊肉。ナツメ、クコ、竜眼など十数種の漢方をじっくり煮込んだスープは、見た目はあっさりだが甘くまろやかで、薬の香りは強くないので薬膳が苦手な人でも飲みやすい。スペアリブはとても柔らかく、羊肉に臭みはなく、自家製の辛い豆板醤につけて食べられる。瓜の漬物入りの魯肉飯もあり、脂っこくない。以前の報道ではスペアリブ75元、羊肉85元とされていたが、最近の利用者は90〜100元前後と書いており、情報源によって異なるので現地で確認を。
利用者やメディアの多くはスープの澄んだ甘さ、しっかりした量、提供の速さを評価し、冬は特に人気がある。不満点は骨が多く肉が少ない、時に柔らかさが足りないというもの。スープが薄いと感じる人や、値上げ後は以前ほどお得でないという声もある。
営業時間はおおむね16時半から23時、火曜定休だが、情報源により多少異なる。開店直後から行列ができることが多いが回転は速い。席に着いたらメニューに自分で数量を記入して店員に渡し、料理が来たら現金で払う。テーブル間は狭く相席が多く、脇には骨を捨てる袋がある。
夜市で温かいスープで体を温めたい人や、年配の家族連れに向いている。一人なら薬燉排骨に魯肉飯を合わせるのがおすすめ。羊の香りが平気なら羊肉も試す価値があり、二人でそれぞれ頼んでシェアするのもいい。
ここがいい
- 薬燉排骨と魯肉飯が定番の組み合わせ
- 羊肉は自家製の辛い豆板醤で
- 着席後メニューに数量を自分で記入
- 料理が届いたら現金で支払う
- 火曜定休、開店直後から行列
- 価格は情報源で異なるので現地で確認
みんなの声
良い評判
- スープが甘くまろやかで薬臭さがない
- 席があり、提供も回転も速い
- 瓜入り魯肉飯は脂っこくなくご飯が進む
気になる点
- スペアリブは骨が多く肉が少ない
- スープが薄いと感じる人もいる
- 値上げ後は以前ほどお得感がない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

