
財神台南擔仔麺
結論台北の路地で味わう南部の擔仔麺、懐かしいが量は少なめ
民生社区の新中街の路地にある、看板らしい看板のない台南擔仔麺の老舗。赤い提灯が一つ下がるだけで、低い卓と腰掛けで食べる。擔仔麺40元、米糕35元で、林青霞が台湾に戻るたび訪れるといわれる。
Instagram の写真
レビュー
財神台南擔仔麺は松山区新中街6巷1号、民生社区の路地に隠れるようにある。入口には看板らしい看板がほとんどなく、「擔仔麺」と書かれた赤い提灯が一つ下がるだけ。店内では低い伝統的なかまどで麺をゆで、客は低い木の卓と小さな腰掛けで食べる。南部の屋台のような雰囲気だ。報道によれば林青霞は台湾に戻るたびに訪れ、俳優の松重豊もファンとして名前が挙がっており、映画ファンや観光客の間でよく知られた老舗になっている。
看板の擔仔麺は1杯40元。肉そぼろがたっぷりで香りが立ち、豚骨の澄んだスープは控えめ、麺にはこしがあり、もやしと香菜がのって甘さは強くない。米糕は35元で、ふっくらしたもち米に塩気のある肉そぼろ、ピーナッツ、きゅうり、魚でんぶをのせる。黒白切は1皿約100〜160元で、千切り生姜、キャベツ、ネギ辛味だれが付き、内臓は新鮮。サバヒーの焼き魚は160元で、皮が金色にパリッと焼け、泥臭さがない。客からは魯肉飯やサバヒーのスープもすすめられている。
好評は貴重な昔ながらの雰囲気、香り高い肉そぼろ、新鮮な黒白切、提供の速さに集まり、一人でも家族でも小皿を何品も並べられる。一方で量が少なく何品も頼まないと満腹にならない、小皿が割高、近年の値上げで以前ほどお得感がないという声もある。食事時は小さな店が満員になり、少し待つか相席になることが多い。
営業は火曜〜土曜の11:30〜14:30、16:00〜20:30で、日曜・月曜定休。店が小さく昼のピークは混むので、正午を外すと座りやすく、持ち帰りもできる。最寄りはMRT南京三民駅で徒歩約15分。民生社区の路地は路上駐車が少ないので、バイクかバスが便利だ。
台北で南部の擔仔麺を食べたい人や、昔ながらの小吃店の雰囲気が好きな人に向く。初めてなら擔仔麺と米糕を頼み、黒白切かサバヒーの焼き魚を仲間とシェアしよう。どれも量が少なめなので、よく食べる人はスープか魯肉飯を追加するとよい。
ここがいい
- 擔仔麺40元と米糕35元を一緒に頼むのがちょうどいい
- 黒白切は1皿約100〜160元、内臓が新鮮
- サバヒーの焼き魚は160元、皮がパリッと臭みなし
- 日曜・月曜定休、14時半〜16時は休憩
- 量が少ないので、よく食べる人はスープかご飯を追加
- 看板がないので赤い提灯を目印に
みんなの声
良い評判
- 低い卓と腰掛けの昔ながらの雰囲気が貴重
- 肉そぼろが香り高く、黒白切が新鮮
- 提供が速く、小皿で何品も試せる
気になる点
- 量が少なく、何品も頼まないと満腹にならない
- 小皿が割高で、値上げ後はお得感が薄い
- 食事時は混み、待つか相席が多い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

