
柏弘肉燥
結論老舗の肉燥飯と炒め物、深夜まで食べられる
1969年創業、現在は三代目が切り盛りする苓雅区の肉燥(豚そぼろ煮込み)の老舗。移転後はカフェ風の店構えになったが、看板の肉燥は今も3時間かけて煮込む。夕方5時から深夜まで営業し、ミシュランガイドにも掲載。
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レビュー
柏弘肉燥は1969年創業で、もとは苓雅区の住民に親しまれた屋台、現在は三代目が継いでいる。青年一路の現店舗に移ってからは明るいカフェ風の内装になり、メニューも伝統的な小吃から炒め物や湯通し野菜まで広がった。ミシュランガイドに掲載され、高雄の肉燥飯を語るときによく名前が挙がる店だ。
看板はもちろん肉燥。ミシュランによれば弱火で3時間煮込み、とろみとコラーゲン感が出るまで仕上げるという。ご飯にかけるとつやがあり、塩辛すぎない。もう一品推されているのがスズキの澄ましスープで、ほのかな米酒の香りがあり、魚はわさび醤油につけて食べる。もも肉に肉燥をかける頼み方や、ナス、牛肉のネギ炒めを勧める声も多い。
好評なのは手頃な価格、提供の速さ、そしてこってりしすぎない肉燥の香り。高雄で肉燥飯を食べるならここ、という外国人客も多い。一方で、アサリの醤油炒めなど一部の炒め物がしょっぱい、混雑時は料理が遅れる、QRコード注文は英語表示でもタレの量などの選択肢が中国語のまま、といった不満も見られる。
営業は毎日夕方5時から深夜0時20分ごろまで。夕食どきは店先に人が集まるが、テイクアウト待ちも多く、店内の回転は比較的速い。冷房完備、カード払い可、注文はスマホで行う。人気の豆腐料理は遅い時間に売り切れることもある。駐車は路上か近くの駐車場を探すことになる。
定番の肉燥飯に炒め物を何品か合わせたい人、夜食を探している人に向く。2〜3人なら肉燥飯を主食に、スズキのスープ、ナス、牛肉のネギ炒めを。ひとりなら肉燥飯に湯通し野菜とスープを付ければ、安くて満足できる一食になる。
ここがいい
- 肉燥は3時間煮込みでとろみがある
- もも肉に肉燥をかける頼み方も人気
- スズキのスープはわさび醤油で
- ナスと牛肉のネギ炒めが人気
- 豆腐料理は夜遅いと売り切れがち
- 深夜0時過ぎまで営業で夜食向き
みんなの声
良い評判
- 肉燥が濃厚なのに脂っこくなく安い
- 提供も回転も速く待ち時間は短め
- 肉燥飯だけでなく炒め物も好評
気になる点
- 炒め物の一部はしょっぱめ
- QR注文の選択肢に中国語のみの部分がある
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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