柏弘肉燥

評価数が不足NT$100–400 / 1人あたり台湾料理
17:00–00:20高雄 苓雅区
老舗深夜営業ミシュラン掲載

結論老舗の肉燥飯と炒め物、深夜まで食べられる

1969年創業、現在は三代目が切り盛りする苓雅区の肉燥(豚そぼろ煮込み)の老舗。移転後はカフェ風の店構えになったが、看板の肉燥は今も3時間かけて煮込む。夕方5時から深夜まで営業し、ミシュランガイドにも掲載。

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レビュー

柏弘肉燥は1969年創業で、もとは苓雅区の住民に親しまれた屋台、現在は三代目が継いでいる。青年一路の現店舗に移ってからは明るいカフェ風の内装になり、メニューも伝統的な小吃から炒め物や湯通し野菜まで広がった。ミシュランガイドに掲載され、高雄の肉燥飯を語るときによく名前が挙がる店だ。

看板はもちろん肉燥。ミシュランによれば弱火で3時間煮込み、とろみとコラーゲン感が出るまで仕上げるという。ご飯にかけるとつやがあり、塩辛すぎない。もう一品推されているのがスズキの澄ましスープで、ほのかな米酒の香りがあり、魚はわさび醤油につけて食べる。もも肉に肉燥をかける頼み方や、ナス、牛肉のネギ炒めを勧める声も多い。

好評なのは手頃な価格、提供の速さ、そしてこってりしすぎない肉燥の香り。高雄で肉燥飯を食べるならここ、という外国人客も多い。一方で、アサリの醤油炒めなど一部の炒め物がしょっぱい、混雑時は料理が遅れる、QRコード注文は英語表示でもタレの量などの選択肢が中国語のまま、といった不満も見られる。

営業は毎日夕方5時から深夜0時20分ごろまで。夕食どきは店先に人が集まるが、テイクアウト待ちも多く、店内の回転は比較的速い。冷房完備、カード払い可、注文はスマホで行う。人気の豆腐料理は遅い時間に売り切れることもある。駐車は路上か近くの駐車場を探すことになる。

定番の肉燥飯に炒め物を何品か合わせたい人、夜食を探している人に向く。2〜3人なら肉燥飯を主食に、スズキのスープ、ナス、牛肉のネギ炒めを。ひとりなら肉燥飯に湯通し野菜とスープを付ければ、安くて満足できる一食になる。

ここがいい

  • 肉燥は3時間煮込みでとろみがある
  • もも肉に肉燥をかける頼み方も人気
  • スズキのスープはわさび醤油で
  • ナスと牛肉のネギ炒めが人気
  • 豆腐料理は夜遅いと売り切れがち
  • 深夜0時過ぎまで営業で夜食向き

みんなの声

良い評判

  • 肉燥が濃厚なのに脂っこくなく安い
  • 提供も回転も速く待ち時間は短め
  • 肉燥飯だけでなく炒め物も好評

気になる点

  • 炒め物の一部はしょっぱめ
  • QR注文の選択肢に中国語のみの部分がある

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

動画

場所

高雄市苓雅區青年一路183-1號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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