5正老李台北泡泡冰
結論夜市脇で三十年続くピーナッツ泡泡冰
屏東夜市そばで三十年以上続く泡泡冰の老舗。氷と具をふわふわに泡立てて仕上げ、ピーナッツ味が一番人気。萬丹の小豆、パイナップル、桑の実、ライマメなどの具は自家製で、夜10時過ぎまで営業。
レビュー
正老李台北泡泡冰は屏東夜市周辺の民権路にある。食尚玩家によると店主はここで三十五年以上泡泡冰を作っており、レシピは台北由来のため店名に「台北」と付いている。屏東夜市や夜食の特集で何度も夜市の必食スイーツに挙げられ、ブロガーも小銭で食べられる地元の人気店と紹介している。
泡泡冰はかき氷と具を一緒にひたすら混ぜ、きめ細かい泡のような食感にしたもので、口に入れるとすっと溶ける。一番人気はピーナッツで、香りが濃くなめらかだと評判。ほかに萬丹の小豆、パイナップル、桑の実、ライマメなどがあり、食尚玩家によると具は六〜七時間かけて煮込むという。二種類を組み合わせることもでき、フルーツ氷やアイスキャンデーもあって夏は選択肢が多い。
好評はピーナッツの濃さ、くどくない甘さ、手頃な値段に集まり、冷房の効いた店内は夜市歩きの休憩にもなる。一方、味が普通、量が少ないという声や、溶けるのが早いので急いで食べる必要があるという意見もある。各情報源に具体的な値段はなく、ブロガーは小銭価格とだけ書いている。
Googleの情報では毎日11:00〜22:30営業。23:00まで、11:30開店と書く記事もあり情報が分かれるので、事前に確認を。夜市の隣なので車なら外側の有料駐車場に停め、バイクのほうが便利。夜市が混む夜は店も満席になりやすい。
夜市の後に冷たいもので涼みたい人や、台湾の伝統的な泡泡冰を試したい旅行者に向く。初めてならピーナッツから。果物の香りが好きならパイナップルや桑の実を加えて。二人で分けるならもう一種類頼んで食べ比べ、ふわふわのうちに早めに食べよう。
ここがいい
- 初めてはピーナッツ泡泡冰
- 二種類を組み合わせ可
- 具は六〜七時間煮込みで小豆がほくほく
- 溶けやすいので早めに食べる
- 冷房の効いた店内で休憩できる
- 22:30頃まで営業で夜食にも
みんなの声
良い評判
- ピーナッツが濃厚でふわふわ
- 甘さがちょうどいい
- 手頃な値段で冷房もある
気になる点
- 味が普通、量が少ないという声も
- 溶けるのが早い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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