5玉井有間冰舗
結論玉井マンゴー氷の代表格、旬に行くのが一番
マンゴーの里・玉井の中正路で30年以上続くマンゴーかき氷の老舗。名物「マンゴー無双」はマンゴー果汁の氷に愛文マンゴー、青マンゴー、マンゴーアイスをのせて小140元。夏は行列が絶えません。
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レビュー
玉井は台湾の愛文マンゴー発祥の地で、中正路一帯はマンゴーかき氷通りと呼ばれます。有間冰舗は玉井区農会の向かいの角にあり、創業30年以上。複数のテレビグルメ番組にも登場しました。店内の壁や天井には客のサインがびっしり。夏は2階建ての屋内席だけでなく屋外席もよく満席になります。
名物の「マンゴー無双」は天然マンゴー果汁で作った氷を使い香料は不使用。新鮮な愛文マンゴー、甘酸っぱい青マンゴー漬け、マンゴーアイスをのせます。「マンゴー雪花氷」はよりふんわりした雪花氷がベース。2022年の情報では小はどちらも140元で、大、特大、ファミリーサイズもあります。旬限定の果醸マンゴー氷は燻製ドライマンゴーの蜜漬けを使い、もちっとした食感と独特の香りが特徴です。
ネットではマンゴーをたっぷり使うこと、氷に濃厚な果実の香りがあることが好評で、テーブルの大瓶の練乳は自由にかけられます。一方で量が多すぎる、甘すぎる、マンゴーアイスは普通という声も。旬以外はマンゴーの甘さが安定しないこともあり、評価は感動から「まあまあ」まで幅があります。
営業はおおむね10時から19時。古い情報では9時開店とあったため事前確認を。夏はほぼ毎日満席で週末は特に混雑します。店前は駐車しにくく、ブロガーは近くの玉井区農会の無料駐車場に停めて歩くことを勧めています。同じ通りに別店舗もあるので、混雑時は店員に尋ねてみましょう。
玉井までマンゴーかき氷を目当てに来る人に向いており、6〜8月の愛文の旬が最適。2〜3人なら大を一杯シェアで。初めてならマンゴー無双を。甘さが苦手なら練乳は控えめに、変わり種なら果醸マンゴー氷を。
ここがいい
- 無双・雪花氷とも小は約140元
- 6〜8月の愛文の旬が一番おいしい
- 2〜3人なら大を一杯シェアで十分
- 練乳は自由にかけられる、甘さ控えめも可
- 玉井区農会の無料駐車場から歩くと楽
- 夏の休日午後は混むので避けたい
みんなの声
良い評判
- マンゴーがたっぷりで香りが濃い
- マンゴー果汁の氷が個性的
- 都市部のマンゴー氷より割安
気になる点
- 夏は混雑し駐車しにくい
- 量が多く甘めで飽きやすい
- 旬以外はマンゴーの甘さが不安定
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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