5有福記麻糬
結論50年続く屋台の、皮薄で餡たっぷりな季節のタロイモ餅
福德三路のアーケード下で50年以上続く餅の屋台。毎日もち米を挽いて蒸し、皮は薄く餡はたっぷり。定番の味は一つ20元、季節限定のタロイモ餅がいちばん人気で、昼前から行列ができ、売り切れ次第終了。
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レビュー
有福記麻糬は苓雅区福德三路202号のアーケード下にある屋台で、50年以上餅を売り続け、近所の人が子どものころから親しんできた味だ。食尚玩家の苓雅区グルメ特集にたびたび登場し、派手な看板はないものの、毎日昼どきには長い行列ができる。
もち米は毎日挽いて蒸したてを使い、皮はとても薄く、もちもちで米の香りがあり、皮自体はほとんど甘くない。定番は小豆、緑豆、落花生、胡麻の4種で、プレーンの落花生胡麻粉には少し砂糖が入り、甘さは店主に調整してもらえる。季節限定の餡たっぷりのタロイモ餅がいちばん有名で、香りが濃く甘さ控えめ、両手で持つほど大きい。
ネットで多いのは、皮が薄く餡が気前よく、甘すぎず値段も良心的という声。その場で数十個追加予約して配る人もいる。一方で、皮が薄すぎて餡が多く、バランスが悪くて餅のもちもち感が感じにくいという意見や、減糖にすると味がぼやける、翌日は食感が明らかに落ちるという声もある。
屋台はおおむね昼12時に店を出し、11時45分に着いてもまだ準備中だったという話もある。売り切れ次第終了で、店主によれば涼しい日ほど早く売り切れ、暑い日は午後3〜4時まで残ることもあるという。定番は一つ20元、タロイモは25元で、3〜4時間以内に食べるようすすめている。不定休なので、出かける前にSNSの告知を確認しよう。アーケード下に席はなく持ち帰りが基本で、駐車は路上の枠を探すことになる。
昔ながらのおやつが好きな人や、手頃な手土産を探す人に向くが、その日のうちに食べること。初めてならタロイモに落花生か胡麻を一つ合わせて食べ比べを。混雑時は電話で予約して受け取るだけにすると時間の節約になる。
ここがいい
- 定番は一つ20元、タロイモは25元
- 昼12時ごろ開店、11時半には列ができる
- 季節限定のタロイモ餅は遅いと売り切れ
- 蒸したては3〜4時間以内に食べたい
- 甘さは調整可、控えめなら減糖を頼んで
- 混雑時は電話予約して受け取りのみに
みんなの声
良い評判
- 皮が薄くもちもちで餡がたっぷり
- タロイモ餡は香り高く甘ったるくない
- 一つ20元台でとても良心的
気になる点
- 皮に対して餡が多すぎバランスが悪い
- 減糖だと味がぼやけ、翌日は食感が落ちる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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