有福記麻糬

評価数が不足NT$20–100 / 1人あたりかき氷・スイーツ
12:00–15:00不定休、売り切れ次第終了高雄 苓雅区
老舗行列店テイクアウト可

結論50年続く屋台の、皮薄で餡たっぷりな季節のタロイモ餅

福德三路のアーケード下で50年以上続く餅の屋台。毎日もち米を挽いて蒸し、皮は薄く餡はたっぷり。定番の味は一つ20元、季節限定のタロイモ餅がいちばん人気で、昼前から行列ができ、売り切れ次第終了。

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レビュー

有福記麻糬は苓雅区福德三路202号のアーケード下にある屋台で、50年以上餅を売り続け、近所の人が子どものころから親しんできた味だ。食尚玩家の苓雅区グルメ特集にたびたび登場し、派手な看板はないものの、毎日昼どきには長い行列ができる。

もち米は毎日挽いて蒸したてを使い、皮はとても薄く、もちもちで米の香りがあり、皮自体はほとんど甘くない。定番は小豆、緑豆、落花生、胡麻の4種で、プレーンの落花生胡麻粉には少し砂糖が入り、甘さは店主に調整してもらえる。季節限定の餡たっぷりのタロイモ餅がいちばん有名で、香りが濃く甘さ控えめ、両手で持つほど大きい。

ネットで多いのは、皮が薄く餡が気前よく、甘すぎず値段も良心的という声。その場で数十個追加予約して配る人もいる。一方で、皮が薄すぎて餡が多く、バランスが悪くて餅のもちもち感が感じにくいという意見や、減糖にすると味がぼやける、翌日は食感が明らかに落ちるという声もある。

屋台はおおむね昼12時に店を出し、11時45分に着いてもまだ準備中だったという話もある。売り切れ次第終了で、店主によれば涼しい日ほど早く売り切れ、暑い日は午後3〜4時まで残ることもあるという。定番は一つ20元、タロイモは25元で、3〜4時間以内に食べるようすすめている。不定休なので、出かける前にSNSの告知を確認しよう。アーケード下に席はなく持ち帰りが基本で、駐車は路上の枠を探すことになる。

昔ながらのおやつが好きな人や、手頃な手土産を探す人に向くが、その日のうちに食べること。初めてならタロイモに落花生か胡麻を一つ合わせて食べ比べを。混雑時は電話で予約して受け取るだけにすると時間の節約になる。

ここがいい

  • 定番は一つ20元、タロイモは25元
  • 昼12時ごろ開店、11時半には列ができる
  • 季節限定のタロイモ餅は遅いと売り切れ
  • 蒸したては3〜4時間以内に食べたい
  • 甘さは調整可、控えめなら減糖を頼んで
  • 混雑時は電話予約して受け取りのみに

みんなの声

良い評判

  • 皮が薄くもちもちで餡がたっぷり
  • タロイモ餡は香り高く甘ったるくない
  • 一つ20元台でとても良心的

気になる点

  • 皮に対して餡が多すぎバランスが悪い
  • 減糖だと味がぼやけ、翌日は食感が落ちる

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

おすすめ

小豆・緑豆・落花生・胡麻の餅イメージ図
小豆・緑豆・落花生・胡麻の餅NT$20
タロイモ餅(季節限定)イメージ図
タロイモ餅(季節限定)NT$25

場所

高雄市苓雅區福德三路202號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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