5雪王アイスクリーム
結論1947年創業、塩味の珍味含む70種超のアイス
1947年に屋台から始まり、台北最古の手作りアイス店とされる。西門町の中山堂そばのビル2階にひっそりある。70種以上の味は小豆や芋から麻油鶏、豚足、高粱酒まで揃い、塩味系が話題性抜群。
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レビュー
雪王アイスクリームは中正区武昌街一段65号2階にあり、MRT西門駅5番出口から中山堂広場の方へ歩くと看板が見える。食尚玩家によれば創業は1947年で80年近く、台北最古の手作りアイス店をうたう。創業者は屋台を押して自家製アイスを売り歩き、その後店舗を買い取って少しずつ味を増やしていった。
味は70種類以上。定番の大紅豆や芋は各105元、白桃は100元。いちばん話題になるのは塩味系で、バジル105元、肉でんぶ140元、麻油鶏・豚足・58度の金門高粱酒アイスはいずれも180元。高粱味を食べたら運転は控えて。新鮮な果物を使った季節の味や、砂糖不使用の豆腐アイスもあり、糖分を控えたい人にも向く。
好評は味の種類の多さと珍味の面白さで、マンゴー、スイカ、ライチなどの果物系は爽やか、蓮の実はなめらかという声。改装後の店内は明るく清潔で、壁にはメダルや取材記事が並ぶ。一方、口当たりがなめらかでなく氷の粒を感じる、お茶系は普通、一玉にしては安くない、観光客が多いと席が窮屈という意見も。
営業はおおむね12時〜20時で、定休日の記載は見当たらない。週末の午後が最も混むので、平日か夕方前がおすすめ。2階にあるので階段を探す必要があり、初めてだと入口を見逃しやすい。西門町周辺は駐車料金が高く、MRTが便利。中山堂や西門紅楼の散策と合わせても。
外国の友人に台湾らしい味を体験させたい時や、変わり種アイスに挑戦したい人に。二人なら定番の小豆か芋に、肉でんぶか麻油鶏を一つ足して食べ比べを。失敗が心配なら果物系から。一人100〜200元ほど。
ここがいい
- 定番の小豆と芋は各105元
- 肉でんぶ140元、麻油鶏180元が話題の味
- 高粱アイスは58度、食べたら運転しない
- 砂糖不使用の豆腐アイスもある
- 店は2階、中山堂そばの階段から
- 週末午後は混むので平日がおすすめ
みんなの声
良い評判
- 味の種類が多く珍味が楽しい
- 果物系は爽やか、蓮の実はなめらか
- 80年近い老舗で歴史を感じる
気になる点
- なめらかさに欠け氷の粒を感じる
- お茶系の味は普通
- 一玉の価格は安くない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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