5三角街人文茶館
結論老街でひと休み、麻芛ドリンクと軽い食事を
南屯老街にある人文茶館の本店で、南屯名産の麻芛を使った麻芛アーモンドティーや麻芛ミルクスムージーが看板。定食や麺、鍋、ベジ料理もあり、散策の休憩にぴったりです。
レビュー
三角街人文茶館の南屯創業店は、萬和路一段と南屯路二段が交わる角にあり、このあたりは昔「三角街仔」と呼ばれていました。萬和宮から数歩の距離です。バロック風のファサードを持つ古い建物で、もとは布屋でしたが、店主の娘が茶館に改装しました。改装の年は情報源によって異なり(1991年とも2002年とも)、2024年の報道では20年以上営業しているとされています。老街で腰を落ち着けてお茶や食事ができる数少ない店の一つです。
南屯の地元作物・麻芛(ジュートの葉)を使ったドリンクがそろいます。麻芛アーモンドティーは75元で、アーモンドの風味が強く麻芛は控えめ、上にポン菓子をのせて食感をプラス。麻芛ミルクスムージーは130元の大きなカップで、牛乳と一緒にスムージーにしており麻芛の風味が最もはっきりしていて、初めての人によく勧められます。麻芛茶は草の香りが濃く後味がほんのり甘い「台湾版抹茶」で、牛乳で苦みを和らげた麻芛オレもあります。軽食は三角丸(もちもちの団子)や米血糕(豚の血入りもち米ケーキ)など。食事は豚の角煮やポークカツの定食(煮込み、青菜、紫米ご飯付き)、麺類、小鍋があり、ベジタリアン向けもあります。
利用者からは、麻芛ドリンクはほとんど苦くなく、この伝統食材の印象が変わったという声が多く、米血糕は柔らかくてよく勧められます。店内は温かく懐かしい雰囲気で、スタッフは「おかえりなさい」と迎え、女主人も進んでメニューを説明してくれます。昼どきはよく満席です。一方で、三角丸は皮がもちもちで具は塩気があるものの食後に少し酸味が残ったというブロガーや、一般的なドリンクはチェーン店と大差なく、魅力は麻芛シリーズにあるという意見もあります。
営業時間は情報源によって異なり、おおむね朝9時か10時開店、夜9時か10時閉店。メニューもよく変わるので、行く前にSNSページを確認しましょう。店内は広くなく、休日の昼は待つことも。老街は道が狭いので、車なら萬和宮の駐車場か南屯小学校の地下駐車場に停めて歩いてきてください。
南屯老街の散策で疲れて一息つきたい人、麻芛の味を知りたい人、手軽なベジタリアンの食事を探している人に。初めてなら、苦みが心配なら麻芛ミルクスムージー、素材の味を楽しみたいなら麻芛茶を選び、米血糕を添えて。
ここがいい
- 麻芛アーモンドティー75元、アーモンドが主役
- 麻芛ミルクスムージー130元、初心者向け
- 素材の味なら麻芛茶、草の香りで後味甘い
- 柔らかい米血糕は定番のお茶請け
- 定食、麺、小鍋、ベジメニューあり
- 営業時間は変わりやすいのでSNSで確認
みんなの声
良い評判
- 麻芛ドリンクはほぼ苦くなく、印象が変わる
- 温かく懐かしい雰囲気で接客も親切
- 米血糕が柔らかく、食事やベジの選択肢も多い
気になる点
- 一般的なドリンクはチェーン店並み、魅力は麻芛
- 店内が狭く、休日の昼は待つことも
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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