5高雄婆婆冰(創業店)
結論自家製トッピングの百年続く南部の昔ながらのかき氷
七賢三路にある百年続くかき氷店の創業店。トッピングや蜜餞は自家製で、ミックスかき氷には芋ペースト、小豆、フルーツ、塩漬けすももがたっぷり。朝から深夜まで営業し、ほとんどが100元以内で、いつも客でにぎわう。
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レビュー
高雄婆婆冰の創業店は塩埕区七賢三路135号にある。食尚玩家は民国初年に創業した老舗のかき氷店と紹介しており、今も塩埕を代表する涼みどころの一つだ。七賢三路には同じ一族が営む支店もあり、どちらも同じルーツだとネットでも言われているが、古くからの高雄の人にとってはやはり創業店が原点だ。
トッピングや蜜餞は基本的に自家製。名物のミックスかき氷には小豆、芋ペースト、マンゴー、コーン、塩漬けすももがのり、甘さの中にほんのり塩気と酸味がある南部ならではの味。ミックス以外にもスターフルーツ氷、梅氷、青マンゴー漬けの氷といった昔ながらの甘酸っぱい系が人気で、桑の実練乳氷やドリアン練乳氷、旬のイチゴやマンゴーを推す声も多い。量はたっぷりで、二人で一杯を分けても十分だ。
好評は、トッピングの充実、味の種類の多さ、手頃な値段、そして地元の人が子どものころから通う懐かしい雰囲気に集まる。一方で、冬のマンゴー氷は冷凍マンゴーで旬の時期には及ばないという声、ミルクティーなどの飲み物は普通という声、混雑時は店内が狭く席が見つけにくいという声もある。
営業時間は情報源によって少し異なり、食尚玩家は午前10時から深夜0時、ネット上の営業情報では午前10時から夜11時半で火曜定休となっているので、出かける前に確認を。名物ミックスかき氷(かき氷版)は80元、ほとんどの品は55〜100元ほど。昼も夜も満席になりやすく、夕食後に寄るのにも便利。近くに鴨肉珍など塩埕の名店があり、駐車しにくいので歩いてはしごするのがおすすめだ。
南部の昔ながらのかき氷を味わいたい旅行者、夜にデザートを探している人、仲間と分け合いたいグループに向いている。初めてなら名物ミックスかき氷で自家製トッピングを味わい、甘酸っぱい系が好きならスターフルーツ氷や青マンゴー漬けの氷を追加しよう。夏はマンゴー、冬から春はイチゴを選べば、季節外れの果物でがっかりすることが少ない。
ここがいい
- 名物ミックス80元、芋・小豆・塩すもも入り
- スターフルーツ氷や青マンゴー氷は昔ながらの甘酸っぱさ
- 夏はマンゴー、冬春はイチゴがおすすめ
- 量が多いので二人で一杯がちょうどいい
- 深夜まで営業、夕食後に寄りやすい
- 火曜休みの可能性あり、事前に確認を
みんなの声
良い評判
- 自家製トッピングがたっぷりで懐かしい味
- 種類が多く、フルーツ系も練乳系も人気
- 値段が手頃で、量はシェア向き
気になる点
- 冬のマンゴーは冷凍で味が落ちる
- ミルクティーなどの飲み物は普通
- 混雑時は席が見つけにくい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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