5蜷尾家甘味処
結論日替わり2種の話題ソフト、お茶とピスタチオが鉄板
正興街の再生を引っ張ったソフトクリーム店。毎日2種類だけ、当日朝に味を発表し、本物の牛乳と果物で作る。整理券を取って並ぶことが多い。
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レビュー
蜷尾家甘味処は、もとは家具の営業をしていた李豫が妹と友人とともに出資して始めた店です。2012年に準備を始め、その後正興街に開店しました(開業年は情報源によって異なります)。当時の正興街は閑散としていましたが、ソフトクリームだけを売るこの店に1時間近い行列ができ、メディアは通り全体を復活させたきっかけと評しました。向かいの泰成水果店も李豫の協力でかき氷を始めています。ブランドはのちに安平でNINAO Gelatoを開き、2016年には東京のジェラート大会で東アジア2位を獲得しました。
販売はソフトクリームのみで、毎日2種類、当日の朝に発表されます。抹茶、いちご、鉄観音、蜜香紅茶などがよく登場し、ピスタチオ、塩キャラメル、柑橘系などの季節の味も。本物の牛乳と果物を使い人工香料を加えないため口当たりは濃厚でなめらか、基準に届かないものは丸ごと廃棄するといいます。2016年の記事では1本70元でしたが、近年の来店者が伝える価格はかなり上がっているので、現地で確認を。
好評は、印象に残る味、お茶系やナッツ系の安定感、毎日違う味に出会える楽しさに集まり、ピスタチオ好きの支持は特に厚いです。不満としては、塩レモンのような攻めた味は好みが分かれる、ソフトクリームとしては高い、注文時の店員の対応がそっけなかった、評判ほどではないといった声があります。
営業時間はおおむね11:00〜20:00で、地図情報では木曜は17:30に早じまいする場合があり、臨時の変更は公式の告知を確認してください。目当ての味がある場合は当日の発表を事前にチェック。混雑時は整理券を取って呼ばれるのを待ちます。席はほとんどなく、正興街を歩きながら食べる人が大半。週末の正興街・国華街周辺は駐車が難しいので徒歩がおすすめ。支払い方法は情報源に記載がありません。
新しい味を試すのが好きな人、正興街のおしゃれな雰囲気を楽しみたい人に向いており、西市場周辺で小吃を食べたあとのデザートにも最適。注文は2種類から1つかミックスを選ぶだけ。初めてなら評価の安定したお茶系かピスタチオを、酸味や強い塩気が苦手なら攻めた味は避けましょう。整理券を取ったら近くの店を見て回り、呼ばれる前に戻れば大丈夫です。
ここがいい
- 味は1日2種、朝に発表
- 混雑時は整理券を取って散策しながら待つ
- お茶系とピスタチオの評価が安定
- 木曜は17:30に早じまいの場合あり
- 2016年は1本70元、現在はそれより高い
- 席はほぼなく食べ歩きが基本
みんなの声
良い評判
- 印象に残る味で、毎日違う楽しさがある
- ピスタチオやお茶系は濃厚で安定している
- ミルク感が濃くなめらかで素材の良さが分かる
気になる点
- 攻めた味は強すぎて好みが分かれる
- ソフトクリーム1本としては高め
- 注文時の店員がそっけないという声
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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