5老頼紅茶(第二市場)
結論老頼茶棧の発祥の屋台。豆乳紅茶がいちばん個性的
第二市場の入口にある老舗紅茶スタンド。果物売りだった頼さんの自家製紅茶から始まり40年以上。看板の紅茶と自家製豆乳入りの豆乳紅茶はどちらも手頃な価格です。
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レビュー
老頼紅茶は中区・第二市場の中、三民路側にあり、全国チェーン「老頼茶棧」の原点です。始まりは果物売りの頼成模さん。自分ののどを潤すために紅茶を煮出していたところ、飲んだ客が次々と買いたがり、果物の商売をやめて紅茶一本にしました。今では40年以上が経ち、次の世代が店を継いでいます。創業年は資料によって1972年とも1980年代とも書かれ、多くの記事は「40年余り」と表現しています。
看板の老頼紅茶は昔ながらの味わいで、記事では茶の風味が濃く、甘いのにくどくないと紹介されています。氷は細かく砕かれていて、ごくごく飲むととても涼しくなります。豆乳紅茶(店では看板豆紅とも呼ぶ)は毎日自家で煮る豆乳を加え、豆の香りと茶の香りが溶け合ったなめらかな口当たり。牛乳の代わりに豆乳を使ったミルクティーのようです。茶葉は南投・埔里周辺産と書く記事もあり、市場の本店のほうがチェーン店よりまろやかだと感じる常連もいます。
メディアの多くは第二市場で必ず飲むべき一杯として挙げ、2025年の今周刊の市場特集でも老頼紅茶が1位でした。ただしこの記事は市政府とのタイアップ広告です。よく見かける不満は、本店は甘さが固定で調整できないこと。甘いのが苦手な人は心づもりをしておきましょう。価格は、チェーン店が2025年5月から老頼紅茶と豆乳紅茶を35元から40元に値上げしましたが、本店も同様かは資料によって異なるため、出発前に確認してください。
営業時間も資料によって異なり、当サイトのデータは6:30〜17:30、今周刊は7:30〜18:00で木曜定休としています。出発前に確認してください。市場は早朝からにぎわうので、早めに行くほうが空いています。近くの第二市場駐車場は2025年6月に改装を終えて再開し、車は30分20元、バイクは1回20元、徒歩約1分です。
第二市場で朝ごはんを食べながら、昔ながらの一杯を合わせたい人に向いています。初めてならまず老頼紅茶で元の味を、少し個性的なものが飲みたければ豆乳紅茶を。1杯買って市場の小吃を食べ歩くのが定番の楽しみ方です。
ここがいい
- 看板紅茶は約35〜40元の手頃な価格
- 豆乳紅茶は自家製豆乳入りでなめらか
- 濃い茶なのに甘さはくどくなく、砕いた氷で涼しい
- 本店は甘さ固定、甘いのが苦手なら要注意
- 朝早い市場は空いていて、飲み歩きに最適
- 第二市場駐車場は30分20元
みんなの声
良い評判
- 昔ながらの濃い茶の香りで、甘いのに飲みやすい
- 豆乳と紅茶の組み合わせが珍しくなめらか
- 手頃な価格で市場の小吃によく合う
気になる点
- 本店は甘さを調整できず、甘いのが苦手だと甘く感じる
- 営業時間や定休日の情報がまちまちで、空振りしやすい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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