5四季春甜食店
結論ガジュマルの下の老舗氷店、四神氷は必食
第二市場近くのガジュマルの下にある百年続く氷店で、現在3代目。メニューは均一価格。百合や胖大海など5種の具が入る四神氷が名物で、白玉は注文ごとにゆでるのでもちもちです。
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レビュー
四季春甜食店は中区光復路108号、光復小学校や台中公園、第二市場の近くにあり、アーケードの角にある古いガジュマルの下で営業しています。メディアでは百年の歴史を持つとよく紹介され、屋台から始まり、同じ場所で数十年。シャッターには昔の新聞記事が貼られ、台中最古の氷店のひとつに数えられます。ただし何代目かは記事によって2代とも3代とも書かれ、百年という話も主に報道によるものです。
メニューは均一価格で、近年は約60元。2022年の食レポでは50元だったので値上がりしています。四神氷、四菓氷、三様氷、麺茶氷、紅豆ミルク氷などがあり、温かい甘いスープにも変更可能。具は選べません。四神氷は四神湯とはまったく別物で、胖大海、百合根、ハトムギ、寒天、緑豆の5種類。シャキッとした歯ごたえにほのかなとろみがあり、さっぱりしています。四菓氷は小豆、パイナップル、寒天、注文後にゆでる白玉入りで、白玉はもちもち、小豆はほっくり粒が立っています。シロップは澄んだ氷砂糖の風味で、全体に甘め。
多くの人が他では食べにくい四神氷を勧め、店主のゆったりした仕事ぶりや古い学校机と腰掛けの懐かしい雰囲気を好む声もあります。一方、パイナップルが生ではなく漬けものか缶詰であること、氷が溶けやすいこと、甘いのが苦手な人にはシロップが甘すぎることが指摘されています。
営業は午後1時ごろから。閉店は夜8時とも売り切れ次第とも書かれ、月曜定休です。情報が分かれるので出発前に確認を。席は古い学校机と腰掛けで、空いている所に自由に座ります。旧市街は路上駐車が難しいものの、近くに立体駐車場があります。
第二市場や台中公園を歩いたあと、昔ながらの氷を味わいたい人に。初めてなら四神氷が一番個性的で、寒い日や氷の気分でないときは同じ値段の四神湯に。
ここがいい
- 全品均一価格で1杯約60元
- 四神氷は胖大海や百合根など5種
- 白玉は注文後にゆでてもちもち
- 寒い日は同じ値段で温かいスープに
- 午後1時ごろ開店、売り切れ次第終了
- 古い学校机に座れて懐かしさ満点
みんなの声
良い評判
- 四神氷はさっぱりして珍しい
- 白玉はゆでたてもちもち、小豆はほっくり
- ガジュマルと古い机に昔の趣
気になる点
- シロップが甘め
- パイナップルは生でなく、氷も溶けやすい
- 旧市街で路上駐車が難しい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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