5老江紅茶牛奶(南台創業店)
結論1953年から眠らない高雄紅茶牛乳の元祖
1953年に江家の三兄弟が南台路で創業した紅茶牛乳の元祖店で、創業以来眠らない店といわれる。冷やした紅茶に生乳を合わせた一杯は紅茶界のラテと呼ばれ、半熟卵のハムトーストと合わせるのが定番。
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レビュー
老江紅茶牛奶は1953年、江漢源・江茂庚・江漢森の三兄弟が創業した。最初は豆乳、紅茶、緑豆スープだけを売っていたが、医師の客の提案で紅茶に生乳を合わせた看板ドリンクを生み出した。南台路51号が創業店で、現在は二代目が経営し、台湾各地に10店以上を展開。南台湾で最も早く24時間営業を始めた店のひとつともいわれる。
紅茶は数種類の茶葉を昔ながらの方法で長時間浸し、純粋な砂糖だけで香料は加えず、氷を使わず自然に冷ます。高雄の牧場の生乳を合わせると、茶の香りとミルクのコクが釣り合い、なめらかな口当たりで紅茶界のラテと呼ばれる。定番の組み合わせはハムエッグトーストで、バターを塗って焼いたトーストに香ばしく焼いたハムと半熟卵、胡椒をふり、かじると黄身があふれる。ほかに緑豆牛乳、蛋餅、バナナケーキなどもある。
好評なのは、茶の味が濃いのに渋くなく、ミルクとの割合がちょうどいい点、真夜中でも買える点で、観光客なら一度は飲みたい高雄の味とされる。一方で、紅茶牛乳が甘めで甘さを調整できない、トーストは小ぶりで値段の割に満足感が低い、休日は行列ができアーケード下の席を取りにくいという声もある。
営業時間は情報源によって異なり、多くの記事や地図情報は24時間としているが、7:30〜深夜3時と記録したブロガーもいるため事前に確認を。記事にある価格は紅茶30元、紅茶牛乳40元、ハムエッグトースト50元で、後年の記事では紅茶牛乳の大が65元となっており、値上がりしている可能性がある。店は中正路と南台路の交差点にあり、MRT美麗島駅から徒歩約3分。
朝食や夜食、六合夜市の帰りに一杯飲みたい人に向く。初めてなら紅茶牛乳とハムエッグトーストを頼み、黄身が温かいうちに食べよう。甘いのが苦手ならミルクなしの紅茶、変わった味を試したいなら緑豆牛乳を。
ここがいい
- 名物の紅茶牛乳は報道で40元、濃いのに渋くない
- ハムエッグトーストは50元、黄身は温かいうちに
- 甘さは調整不可、甘いのが苦手なら紅茶を
- 南台路51号が創業店、美麗島駅の近く
- 夜食にも使え、休日の日中は行列あり
- 変わり種なら緑豆牛乳を
みんなの声
良い評判
- 茶の味が濃く渋みがなく、ミルクとの割合がちょうどいい
- 半熟卵のハムトーストとの相性が抜群
- 営業時間が長く、夜食にも飲める
気になる点
- 紅茶牛乳が甘めで、甘さを調整できない
- トーストは小ぶりで安くはない
- 休日は並び、アーケード下の席は取りにくい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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