和興氷菓部

評価数が不足NT$40–80 / 1人あたりかき氷・スイーツ
09:00–17:00ネット情報では土日のみ営業、冬季は休業の可能性あり、事前に確認を台南 後壁区
老舗地元で人気

結論無米楽の老街にある古い氷店、バナナ清氷が定番

後壁の菁寮老街にある昔ながらの氷菓店で、崑濱伯の家の向かい。看板のバナナ清氷と四果氷は古い削氷機で作られ、懐かしい店構えと価格板は写真映えする。近年は主に週末営業。

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レビュー

和興氷菓部は後壁区の菁寮老街にあり、ドキュメンタリー『無米楽』の主人公・崑濱伯の家の真向かいにある。菁寮散策で最もよく名前が挙がる氷店だ。台南観光サイトの大台南グルメマップは菁寮の四果氷の代表として挙げ、台南の懐かしい市場と氷店を扱った別の特集でも菁寮里46号のバナナ氷の老舗として紹介されている。聯合新聞網のシニア向け懐古旅の記事でも、老街で昔ながらの氷菓を出す店として名前が挙がっている。

看板はバナナ清氷と四果氷。バナナ清氷は古い削氷機で細かく削った氷にバナナの香りのシロップをかけたもので、さっぱりしている。月見ミルク氷を頼む人も多く、白いミルク氷に生の卵黄をのせ小豆を添えたもので、甘さの中にほんのり塩気がある。店内にはテラゾーの床、古いテーブルと椅子、清涼飲料のロゴ入り価格板が残り、昔の田舎の氷店に入り込んだような雰囲気だ。

好評なのは懐かしい雰囲気、バナナ氷の香り、手頃な値段、そして老街とドキュメンタリーにまつわる物語性で、写真撮影や年配の家族との思い出巡りにぴったり。一方、味は素朴で甘さ中心、卵黄の味はあまり感じないという声や、紅茶味はおすすめしないという声がある。営業日が不規則で、わざわざ行ったのに閉まっていたという不満も多い。

どの資料にも営業時間ははっきり書かれていない。ネット地図では近年はほぼ土日の午前9時から午後5時のみ営業となっており、冬は休業して春に再開するという声もあるので、必ず事前に確認を。店は老街の中ほどにあり、菁寮老街の近くに駐車スペースがあるので、車を停めて歩き、金徳興漢方薬舗や菁寮天主堂と合わせて巡るとよい。

菁寮老街を散策し農村の懐かしい味を体験したい人、年配の家族や子どもと子ども時代の氷菓を味わいたい人に向いている。初めてならバナナ清氷か四果氷を、冒険したいなら月見ミルク氷を。価格は店内の価格板に従い、一人40〜80元ほど。

ここがいい

  • 看板のバナナ清氷と四果氷が定番
  • 月見ミルク氷は生卵黄入り、冒険したい人に
  • 近年は主に週末のみ営業、事前確認を
  • 冬は休業し春に再開することも
  • 崑濱伯の家の向かい、老街観光と合わせて
  • 価格は店内の価格板に従う

みんなの声

良い評判

  • 老舗の雰囲気が濃く、子ども時代の氷店のよう
  • バナナ清氷は香りがよくさっぱり
  • 値段が手頃で老街の物語と相まって写真映え

気になる点

  • 営業日が不規則で空振りしやすい
  • 味は素朴で甘め、卵黄の味は控えめ
  • 紅茶味の評判はいまひとつ

ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。

場所

台南市後壁區菁寮里46號ルート ↗

参考資料

このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。

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