5光復製糖工場アイス売店(花蓮観光糖廠)
結論古い製糖工場でアイスと山景色、縦谷の定番休憩所
操業を終えた製糖工場を転用した花蓮観光糖廠。名物はアイス売店のアイスクリームとアイスキャンディーで、ミルク、小豆、タロイモなど味も豊富。入場無料で、日本式の木造家屋や餌やりができる池もあり、縦谷ドライブの定番休憩所だ。
レビュー
花蓮観光糖廠は光復郷糖廠街にあり、光復糖廠の名で親しまれている。もとは製糖工場で、操業停止後に観光施設へ生まれ変わった。天下雑誌『微笑台湾』は光復・鳳林のスロートラベルで重点スポットとして紹介し、兔兔安も縦谷の日帰り旅程に入れている。訪れる人のほとんどがアイス売店で一本買っていく。
アイスは園内の名物で、ミルクアイスから昔ながらのアイスキャンディーまでそろう。味は小豆、タロイモ、落花生、パイナップル、チョコレート、バニラのほか、ローゼルやドリアンといった珍しいものもある。カップかクッキーコーンを選べるが、展示されている組み合わせからしか選べない。二つの情報源とも価格の記載はなく、訪問者によれば小銭で買える程度で、実際は現地の表示に従おう。
口コミでは提供が速く種類が多い点が好評で、小豆とミルク、タロイモ、ドリアンがよく挙がる。アイスを食べながら中央山脈や海岸山脈を眺め、日本式の木造家屋を散策すると休暇気分になれ、トイレも比較的きれいだ。一方、バニラなどの定番は普通、一部のアイスキャンディーは甘すぎるという声も。週末は観光バスで混み合い、一度行けば十分という人もいる。
アイス売店の営業はおおむね朝8時から夜7時、週末は8時まで延長。9時開店・平日5時閉店とする資料もあり、情報源によって異なるので出発前に確認を。入場無料で無料駐車場もあり、少額で餌を買って池の魚にやることや、裏の芝生で列車を撮ることもできる。園内には日本式の一棟貸し宿や製糖関連の体験もある。
縦谷ドライブの途中で休憩してアイスで涼みたい人、子連れの家族、古い建物が好きな旅行者に向く。2種類の味を組み合わせ、まずは小豆やタロイモなど土地らしい味を試すのがおすすめ。夏の昼は混むので朝か夕方前に訪れ、近くの馬太鞍湿地や大農大富平地森林と組み合わせるとよい。
ここがいい
- 入場無料、無料駐車場あり
- 小豆とミルク、タロイモが人気
- カップかクッキーコーンを選べる
- 展示中の組み合わせのみ注文可
- 餌やりや芝生で列車撮影も
- 営業時間は資料で異なる、要確認
みんなの声
良い評判
- 提供が速く味の種類が多い
- 山を眺めながらのアイスで休暇気分
- 入場無料で駐車しやすく、トイレも清潔
気になる点
- 定番の味は普通、一部は甘すぎる
- 週末は観光バスで混雑
- 一度行けば十分という声も
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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