5東東芋圓 本店
結論大坑で必ず寄りたい、もちもち芋圓かき氷
1995年、大坑から新社へ向かう道沿いに開いたタロイモ団子の店。芋圓とサツマイモ団子はもちもち、タロイモはほっくり。冷・温どちらにも団子が入り、大坑を代表する甘味店で週末は混み合います。
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レビュー
東東芋圓の創業店は1995年、台中北屯区東山路二段、大坑から新社へ向かう道沿いにオープンしました。記事では大坑エリアで人気の老舗かき氷店でランドマーク的な存在と紹介され、2026年のまとめ記事でも大坑で最も定番の行列店の一つとされています。新社へ向かう観光客がよく途中で立ち寄り、のちに台中州庁そばの市府路店など市内にも支店ができました。
主役は芋圓かき氷と温かい焼仙草で、冷たいものにも温かいものにも芋圓とさつまいも団子が入ります。多くの記事が芋圓とさつまいも団子はもちもちと弾力があり、タロイモはねっとりして旬の芋の自然な甘さがあると書いています。ほかにタピオカ、小粒タピオカ、大豆、緑豆、ハトムギ、仙草ゼリーなどがあり、タピオカと大豆にタロイモを合わせるのはよくある組み合わせです。かき氷にはシロップがかかっています。
多くの人は手ごろな価格、噛みごたえのある団子、タロイモの香りを評価しています。一方で、シロップをかけたかき氷自体は平凡で黒糖にするともっと奥行きが出るのでは、と書いたブロガーや、緑豆が甘めで細かい氷と食べるとちょうどいいと感じた書き手もいます。大坑にはもう一軒人気の芋圓店があり、両方食べたことのあるブロガーが今回はもう一軒を選んだ例もあって、それぞれにファンがいるようです。
支店の記事では冷・温とも一律50元でしたが、本店の価格は現地表示に従い、変わっている可能性があります。紹介されている注文方法は、まずカウンターで注文し、席を確保して番号で呼ばれるのを待ち、食器は自分で返却するというもの。本店の営業時間は9時から22時とされ、2026年の記事でも朝早くから開いていると書かれています。休日は店の外まで人があふれるので、待ち時間を減らしたいなら平日に。本店の駐車場や支払い方法はどの情報源にも書かれていないので、出かける前に確認してください。
新社へ向かう途中や大坑散策のついでに芋圓を食べたい人に向いています。夏は芋圓かき氷、冬は焼仙草を。もちもち感が好きなら芋圓とさつまいも団子を選び、ねっとりしたタロイモを一つ加えるとバランスがよくなります。
ここがいい
- 1995年創業の本店、大坑から新社へ向かう道沿い
- 芋圓とさつまいも団子はもちもち、冷・温どちらにも
- ねっとり自然な甘さのタロイモはぜひ追加
- 支店は一律50元、本店は現地で確認
- カウンターで注文し番号待ち、食器は返却
- 休日は店外まで混雑、平日がおすすめ
みんなの声
良い評判
- 芋圓とさつまいも団子がもちもちで噛みごたえあり
- タロイモがねっとり香り高く、具も惜しみない
- 価格が手ごろな大坑の老舗
気になる点
- シロップのかき氷自体は平凡
- 緑豆が甘め
- 休日は混雑して待つ
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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