5陳ママ紅豆餅
結論30年続く三輪車の紅豆餅、安くて味豊富で餡たっぷり
西区興達路の騎楼下にある三輪車の紅豆餅屋台で、地元で約30年続く。小豆、タロイモ、カスタード、ピーナッツから塩味の野菜餡まであり、1個10元前後で餡がたっぷり。平日も週末も長い行列ができる。
レビュー
陳ママ紅豆餅は西区興達路92号の民家の騎楼下に店を出し、青い三輪車がそのまま店舗になっている。食尚玩家は地元で30年続く行列の老舗屋台と紹介し、ブロガーの兔兔安も地元の人が勧め、平日も週末も大勢が並ぶ紅豆餅だと書いている。にぎやかな文化路からは少し離れていて、客は近所の人とわざわざ買いに来る人が中心だ。
味は小豆、タロイモ、さつまいも、チョコレート、ピーナッツ、カスタードのほか、塩味の野菜や青菜もあり、野菜餡にはキャベツと切り干し大根が入る珍しい一品。ブロガーは小豆餡がなめらかで甘さほどよく、餡がしっかり詰まって皮は少しパリッとしていると書き、食尚玩家の筆者はカスタード味をいちばんに推し、青菜味も気に入ったという。価格は情報源によって異なり、2024年の食尚玩家は1個8元、最近のブログや別のまとめでは10元で、味による違いはない。
好評は安さ、餡の多さ、味の多さに集まり、大袋で買って家族に配る人も多く、地元らしい午後のおやつだという声がある。一方で注文の順番がわかりにくく、店主の口調がそっけないので自分から味を伝える必要があったという声や、皮が厚め、ときどき焦げすぎ、おいしい安いおやつだがわざわざ遠回りするほどではないという意見もある。
ネット上の情報では営業はおおむね12時半から17時45分だが、17時までや売り切れまでとする情報もあり、出かける前に確認を。購入は半セルフ式で、餅は味ごとに網棚に並び、客が紙袋とトングで選び、棚にない味は店主に頼む。人が多く売り切れ次第終了なので、午後早めに行くのがよい。店前は短時間の停車しかできないので、バイクが便利。
昔ながらの屋台おやつが好きな人や、小銭でいろいろな味を試したい人に向く。初めてなら小豆とカスタードを1個ずつ、さらに塩味の野菜を1個試して比べよう。家族が多ければ10個ほどまとめて買う人も。一人10〜100元で十分。近くに家族が営む別の屋台もあるので、興達路92号の屋台を目印に。
ここがいい
- 1個約10元、味による価格差なし
- カスタードと塩味の野菜は必食
- 棚から自分で取り、ない味は注文
- 午後早めに、売り切れ次第終了
- 飛ばされないよう自分から味を伝えて
- 店前は短時間停車のみ、バイクが便利
みんなの声
良い評判
- 1個10元前後ととても安い
- 餡がたっぷりで小豆はなめらか、甘すぎない
- 味が多く、珍しい塩味の野菜もある
気になる点
- 注文の順番がわかりにくく口調がそっけない
- 皮が厚めでときどき焦げている
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
嘉義市の宿を探す
提携リンク嘉義市のグルメツアー・体験
提携リンク交通チケット:新幹線・空港送迎
提携リンクこのエリアにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由のご利用で当サイトが少額の報酬を受け取る場合がありますが、料金は変わりません。
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

