
大元餅行(大元蔴糬)
結論城隍廟横の肉入り塩味餅、最も彰化らしい土産
彰邑城隍廟の隣で50年以上続く餅の老舗。看板の塩味餅は炒めた赤身肉入りで甘じょっぱい味わい。小豆、ピーナッツのほか限定の椎茸精進、ゴマ、緑豆も。防腐剤不使用で日持ちは短め。
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レビュー
大元餅行は彰化市民生路129巷6号の路地にあり、彰邑城隍廟のすぐ隣。創業50年以上で、ネットでは大元蔴糬とも呼ばれます。もとは伝統的な宴席菓子を作る店で、塩味の餅は1960〜70年代の宴席料理でおなじみの点心でした。宴席文化が廃れた今では、むしろ彰化を代表する土産のひとつに。路地は狭く看板も目立たないので見逃しやすく、ナビ利用がおすすめです。
餅の生地は濁水渓産のもち米を挽いて作り、香りよくもっちりとコシがあります。看板の塩味餅は外側にココナッツパウダーをまぶし、中は炒めた赤身肉、タケノコ、ニンジン。甘じょっぱく脂っこくなく、塩味の白玉団子のような味わいです。甘い味は小豆と落花生。小豆はきめ細かくなめらかで皮薄・餡たっぷり、落花生は外にピーナッツパウダー、中に砕いた落花生と細かい砂糖が入り香ばしい。数量限定の椎茸精進、ごま、緑豆味のほか、タロイモパイ、大根パイ、パイナップルケーキ、黄身餡パイもあります。
ネットでは肉味、落花生、タロイモパイを推す声が多く、塩味と甘味を混ぜて買う人も多数。一方で小豆が甘め、1個が小さいという意見も。2026年のブロガーによれば餅は1個約12元、20個入り詰め合わせ(肉・落花生・小豆)は200元台。以前の記事では黄身餡パイ6個入り230元、パイナップルケーキ6個入り210元。最新価格は店内で確認を。
持ち帰り専門でイートイン席はありません。餅は保存料不使用で日持ちは約2日なので早めに。黄身餡パイは約1週間もちます。営業時間は情報源で異なり(08:30開店、閉店は20:00・21:00・21:30と諸説)、出発前に確認を。路地が狭く車での進入はおすすめできず、彰化駅から徒歩約10分。週末や中秋節・旧正月前は混雑し、限定味は早めに行きましょう。
甘いだけではない彰化らしい土産を一箱持ち帰りたい人に。初めてなら20個入り詰め合わせで3種を食べ比べを。塩味餅は当日がいちばんもちもち。隣の城隍廟にお参りしてから、古月館や涼圓の店へはしごするのもおすすめです。
ここがいい
- 看板の塩味餅は赤身肉・タケノコ・ニンジン入り
- 1個約12元、20個入り詰め合わせは200元台
- 保存料不使用で日持ちは約2日
- 城隍廟横の細い路地、車の進入は避けて
- 限定の椎茸・ごま・緑豆は早めに
- 彰化駅から徒歩約10分
みんなの声
良い評判
- 肉入り塩味餅の甘じょっぱさが印象的
- 皮は香りよくもちもち、小豆と落花生の餡もたっぷり
- 1箱のボリュームがあり彰化らしい贈り物に
気になる点
- 小豆味は甘め
- 1個が小さく日持ちが短い
- 細い路地にあって見つけにくい
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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