
竹山蚵嗲
結論城隍廟横の午後の揚げ物、薄衣の蚵嗲
竹山の城隍廟の横にある午後の揚げ物屋台。看板の蚵嗲は衣が薄くサクッとして、中にカキと野菜が入る。ネギの揚げ物、もち米腸、ニラ巻き、大根餅、サツマイモの薄切り、珍しいパクチーの天ぷらもあり、手頃で老街の食べ歩きにぴったり。
レビュー
竹山蚵嗲は竹山鎮の霊徳寺城隍廟の横、竹山老街の近くにある、午後だけ営業する揚げ物屋台だ。蕃新聞と軽旅行の竹山グルメまとめの両方に名前があり、値段が手頃で揚げ物の種類が多く、地元の人の午後のおやつの定番と紹介されている。利用者は城隍廟前の古い屋台とも呼ぶ。
主役はもちろん蚵嗲で、衣を黄金色に揚げ、中にキャベツ、ニラ、カキを包む。甘みは野菜と新鮮なカキから来る。ほかにネギの揚げ物、おこわ、もち米腸、ニラ巻き、大根餅、サツマイモやタロイモの薄切り、少し珍しいパクチーの天ぷらがあり、少しずつ頼んで一皿にして分けられる。豚モツと豚血のスープもあり、揚げ物の口直しにちょうどいいという。
好評は、衣が薄くてサクサク、油っぽすぎず、カキが新鮮でニラの香りがよく、値段も良心的という点に集まり、開店直後がいちばんカリッとしている。ただ評価は分かれ、その日は油っぽく香りが足りなかった、サツマイモが淡白、カキが小さいという声もある。ピーク時は揚げ上がりを待つ必要があり、席も少ない。
営業時間は情報源で異なり、午後1時半から6時15分・月曜定休とする資料もあれば、地図情報では毎日午後1時半から6時となっているので、出かける前に確認を。開店直後か午後3時、4時前に行くのがおすすめで、注文ごとに揚げてくれる。屋台は廟の横で路上駐車は限られるため、老街周辺の有料駐車場に停めて歩くとよい。現金を用意しよう。
竹山老街を散策する人や、城隍廟にお参りした後に軽く食べたい人、台湾式の揚げ物が好きな小家族に向く。初めてなら蚵嗲、ネギの揚げ物、もち米腸を一つずつ、さらにパクチーやタロイモで新しい味を。熱いうちに食べるのが一番で、持ち帰るなら袋を閉じたままにせず衣が湿らないように。
ここがいい
- 午後のみ営業、開店直後が最もサクサク
- 蚵嗲、ネギ揚げ、もち米腸が基本の組み合わせ
- パクチー天ぷらは珍しいので一つ試して
- 営業時間は情報源で異なるので確認を
- 廟の横は駐車困難、老街の有料駐車場へ
- 持ち帰りは袋を閉じすぎると衣が湿る
みんなの声
良い評判
- 衣が薄くサクサクで油っぽくない
- カキが新鮮でニラが香る
- 種類が多く安い
気になる点
- 評価が分かれ油っぽいという声も
- ピーク時は待ち時間があり席も少ない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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