
西安麺食館
結論蓮池潭そばの幅広麺の名店。皮帯麺に紅焼牛肉スープが定番
蓮池潭近くの陝西麺の店で、名物はベルトのように幅広い手打ちの皮帯麺。一杯に一、二本だけ入る。紅焼牛肉麺、ピーマンと豚モツ炒め、新疆風の骨付き肉ピラフも人気。
Instagram の写真
レビュー
西安麺食館は勝利路の路地にあり、蓮池潭からも近い。夫婦で営み、夫は山東にルーツを持つ外省人二世、妻は陝西出身で、故郷の皮帯麺を左營に持ち込んだ。グルメ番組で何度も紹介され「地上で最も幅広い麺」と呼ばれ、左營グルメの推薦リストにも入る、眷村の住民にも観光客にもなじみの店だ。
皮帯麺は幅4〜5センチほど。報道によれば生地を24時間寝かせ、添加物は使わない。弾力があってスープをよく吸い、一杯に一、二本だけで、三、四切れ食べれば満腹になる。紅焼牛肉麺は多くの漢方スパイスを使い、牛肉は大きく柔らか。蓋澆麺はトマト・卵・玉ねぎのスープであっさり。臊子麺、クミン炒め、ピーマンと豚モツ炒め、新疆風の骨付き肉ピラフもある。
ネットでは麺のコシ、種類豊富で個性ある小皿、手頃な価格と十分な量が評価され、皮帯麺に牛肉スープの組み合わせが一番という声も多い。一方、混雑時の注文間違い、一部の小皿が塩辛いこと、幅の驚き以外は味が普通という意見もあり、評価はやや分かれる。
毎日営業で、時間はおおむね10時半から19時半。20時や20時半までとする情報もあり、情報源によって異なるので事前に確認したい。食堂形式で食器と小皿はセルフ、料理は店員が運ぶ。すぐ隣に駐車場があり車でも便利。一人100元余りが目安。
北方の麺料理を試したい人や、蓮池潭観光の後に手頃な昼食を取りたい人に向く。初めてなら紅焼牛肉麺を皮帯麺で頼み、ピーマンと豚モツ炒めか冷菜を添えるとよい。少食なら二人で一杯を分け、ピラフを追加すると食べ残しにくい。
ここがいい
- 紅焼牛肉麺は約120元、皮帯麺指定が定番
- 皮帯麺は一杯一、二本、三、四切れで満腹
- 蓋澆麺は約70元、トマト卵スープであっさり
- 小皿はセルフ、ピーマン豚モツや冷菜が好評
- 隣に駐車場あり、蓮池潭観光の帰りに便利
- 閉店は19時半頃、夕食は早めに
みんなの声
良い評判
- 皮帯麺はもちもちでスープを吸い、食べ応え十分
- 小皿の種類が多く、それぞれ個性的
- 価格は手頃で量もたっぷり
気になる点
- 混雑時に注文間違いが起きることがある
- 一部の小皿は塩辛く、好みが分かれる
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
動画
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

