5巫タイ式焼肉
結論台中で本場タイ料理、銅鍋焼肉とタイティーは予約推奨
忠孝夜市そばの路地にあるタイ料理店で、タイ出身の女将が切り盛りする。入口のトゥクトゥクが目印。看板の銅鍋焼肉セットは320元で、炒め河粉やガパオも人気、深夜0時まで営業。
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レビュー
巫タイ式焼肉は台中市南区合作街17巷2号、忠孝夜市から路地に入ってすぐの場所にあり、台中駅や第三市場からも遠くない。タイ出身の女将が切り盛りし、スパイスや調味料、内装の多くをタイから取り寄せている。入口にはトゥクトゥクが置かれ、店内外はチェンマイ風。食尚玩家は単独記事で紹介し、忠孝夜市の並ぶべき店にも挙げている。
看板はタイで流行の銅鍋焼肉ムーガタ。食尚玩家の2022年の記事では豚肉セットが320元で、4種の部位、野菜皿、サイドが付き、外側のスープが肉汁を吸ったらインスタント麺を煮られる。単品はブロガーの2025年の記録で、タイ式海老の炒め河粉230元、目玉焼きのせガパオ豚肉ご飯160元、タイミルクティー120元。炒め河粉は酸味と辛さ、塩気のバランスがよく、外はサクッと中はもちっとした月亮蝦餅もよく名前が挙がる。
好評は本場らしい味とタイにいるような雰囲気に集まり、グリーンカレー、炒め河粉、タイティーを推す声が多い。不満は単品が安くなく二人で千元を超えやすいこと、スープや揚げ物の一部は平凡という意見、中辛でもかなり辛いので辛さに弱い人は小辛を頼むべきという声、口コミで景品を出す手法を好まない人もいる。
公式サイトとネット地図では毎日11時から深夜0時まで営業だが、食尚玩家とブロガーは平日は夕方4時半開店と記録しており、情報源によって異なるので行く前に確認を。不定休はSNSで告知される。週末は満席になりやすく、ネットか電話で予約を。平日夕方5時半前はイートイン・持ち帰りとも割引があるとブロガーは伝える。周辺は駐車が難しく、台中駅から歩ける。
台中で本場のタイ料理を囲みたい友人グループや、夜市のあとに遅めの食事をしたい人に向く。二人なら銅鍋焼肉セットに炒め河粉かガパオご飯、タイティーを1杯。大人数なら月亮蝦餅や青パパイヤサラダを追加してシェアしよう。予算は一人300〜600元ほど。
ここがいい
- 豚肉の銅鍋セットは320元、1〜2人向け
- 肉汁を吸った外側のスープで最後に麺を
- 炒め河粉230元、ガパオご飯160元
- 中辛でもかなり辛い、苦手なら小辛
- 週末は満席必至、ネットか電話で予約
- 平日夕方5時半前は割引あり
みんなの声
良い評判
- 本場の味でタイに来たよう
- チェンマイ風の内装で写真映えする
- 炒め河粉、グリーンカレー、タイティーが好評
気になる点
- 単品は高めで二人で千元超えも
- 中辛でも辛く、スープは平凡なものも
- 週末は予約必須、口コミ特典に賛否
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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