
林東芳牛肉麺
結論深夜でも食べられる漢方香る定番牛肉麺
八徳路で深夜3時まで営業する老舗牛肉麺店。牛骨と牛モツに漢方を加えて煮出すスープは紅焼と清燉の中間。花干(揚げ豆腐の煮物)と辣牛油を合わせるのが定番で、2018年にビブグルマン入り。
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レビュー
林東芳牛肉麺は八徳路二段と安東街の角にある。2018年の報道では30年以上の歴史を持ち2代目が営むとされ、何度か移転しながらも、多くの台北っ子にとって牛肉麺の代名詞だ。同年、台北ミシュランのビブグルマンに選ばれ、のちに香港にも支店を出した。その後も掲載が続いているかは資料によって異なる。
メニューは単純で、スープは1種類、麺は平打ち麺のみ。牛肉、牛筋、ハチノス、半筋半肉、素麺から選ぶ。スープは大量の牛骨、牛モツ、野菜に少量の漢方を加えて煮出し、豆板醤は使わないので素材の甘みが感じられ、紅焼と清燉の中間の味わい。スネ肉と牛筋はしっかり味が染み、歯ごたえがありつつ柔らかい。価格は牛肉麺が小210元・大240元、半筋半肉が小260元・大310元。量は多めで、小でも満足感がある。
いちばん人気のサイドはよく煮込まれた花干。卓上の辣牛油やニンニク唐辛子を加えるとスープの表情ががらりと変わる。深夜営業と提供の速さも好評。一方、最近は昔ほどの味ではない、スープが塩辛いという声や、一部の店員が素っ気ない、2階席でエレベーターがないといった指摘もある。
営業は11時から深夜3時まで。現在の情報では定休日はないが、古い報道では日曜定休とされていたので事前に確認を。混むのは昼と夕食時で、深夜ならほぼ待たない。MRT南京復興駅8番出口から徒歩約12分、周辺は駐車しにくい。
深夜に牛肉麺を食べたい人、漢方の香るすっきりしたスープが好きな人向け。初めてなら半筋半肉麺の小と花干を1皿。まずスープをそのまま味わい、それから辣牛油を少し足すとよい。よく食べる人は大に変更を。
ここがいい
- 半筋半肉の小260元で十分な量
- 花干は必ず頼みたい小皿
- 辣牛油を少し足すとスープが一変
- 深夜3時まで営業、遅い時間は空いている
- 席は2階でエレベーターなし
- MRT南京復興駅から徒歩約12分
みんなの声
良い評判
- スープは甘みと漢方の香りがあり脂っこくない
- スネ肉と牛筋が柔らかく味が染みている
- 深夜まで開いていて便利
気になる点
- 昔ほどの味ではなくスープが塩辛いという声
- 一部の店員が素っ気ない
- 2階席でエレベーターがない
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
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場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
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