
阿図麻油鶏(林森本店)
結論50年の麻油鶏老舗、酒香濃厚で冬の定番
1974年創業、晴光エリアから始まった麻油鶏の老舗。林森北路の本店では毎日鶏肉をさばいて煮込む。180元の麻油鶏麺線はスープのおかわり1回無料で、米酒の香りが濃く、寒波の日は長い行列ができる。
Instagram の写真
レビュー
阿図麻油鶏は1974年に晴光商圏で創業し、約50年の歴史を持つ。台北に複数の支店があり、林森北路の店は本店と呼ばれ、地図では林森創始店と表示されている。食尚玩家によれば毎日鶏肉をさばいて煮込み、食事時は行列ができ、寒波の日は特に席を取るのが難しい。MRT中山国小駅や晴光市場周辺で冬に最もよく名前が挙がる薬膳スープの名店だ。
看板の麻油鶏はスープに米酒のまろやかな香りがあり、ごま油の風味は濃いのに脂っこさは感じにくい。鶏肉は大ぶりで弾力があり、骨から外れやすい。鶏のほかに麻油腰花、豚ハツ、豚レバー、もつ、鮮魚、牡蠣もあり、ごま油が苦手なら清湯も選べる。高麗人参鶏、四物鶏、当帰豚足などのスープもある。主食は麻油麺線、沙茶和え麺、ごまだれ麺から選べ、スープをよく吸う麺線を勧める声が多い。
好評なのは香り高いスープと新鮮で柔らかい鶏肉で、台北屈指の麻油鶏という人もおり、麺線を頼むとスープのおかわりができるのもお得。否定的な意見としては、酒が強すぎてスープに苦味があり、慣れないとふらつく、何杯か飲んで翌日二日酔いになったというブロガーもいる。鶏肉が煮えすぎ、鶏肉飯が柔らかすぎる、おかわりのスープはごま油の香りが薄いといった声もある。
営業は月〜土の11:00〜21:00で日曜定休。食尚玩家の掲載価格は麻油鶏麺線180元、沙茶和え麺は小40元・大60元、豬血糕50元。口コミでは現金のみで、14時ごろは比較的すいており、夜は店の前に長い行列ができる。メディアは林森北路552之2号と記すが、地図では528号と表示されており情報源によって異なるので、出発前に確認を。MRT中山国小駅から徒歩5〜10分。
寒い日に体を温めたい人、濃い米酒の香りが好きな人に向き、双城街夜市の帰りに立ち寄るのにも便利。初めてなら麻油鶏麺線が無難で、豬血糕や湯通しの青菜を追加するとよい。内臓好きは麻油腰花を。食後に運転する人やお酒に弱い人は清湯にするか、スープを控えめに。
ここがいい
- 麻油鶏麺線は180元、スープおかわり1回無料
- 麺線がスープをよく吸い、ご飯よりおすすめ
- 酒が強め、運転する人は清湯を
- 14時ごろは比較的すいている
- 日曜定休、現金のみとの声
- 50元の豬血糕を追加すると相性抜群
みんなの声
良い評判
- 香り高いスープで体が温まる
- 鶏肉が新鮮で弾力があり骨離れが良い
- 麺線ならスープのおかわり付きでお得
気になる点
- 酒が強く苦味があり、ふらつく人も
- 鶏肉が硬めの時があり鶏肉飯は柔らかすぎ
- おかわりのスープは香りが薄い
ブロガー・メディア・利用者の感想の共通点をまとめたもので、原文の引用ではありません。
おすすめ
場所
参考資料
このページは以下の記事をもとに独自にまとめたものです。営業時間や価格は変わることがあるので、お出かけ前にご確認ください。
行ったことがある?評価する
ログイン不要。1台の端末につき1店舗30日に1回まで。不正投票防止のため送信前に簡単な認証があります。

